韓国の50~60代男性にまゆ毛アートメイクがブーム…政治家も施術
中央SUNDAY/中央日報日本語版2021.01.17 12:38
最近ソウル市長補欠選挙に出馬を宣言した国民の党の安哲秀(アン・チョルス)代表が投げ掛けたもうひとつの話題は「まゆ毛アートメイク」だ。恥ずかしがりの模範生のようだった過去に比べ若くて強く見えるという評が多い。安代表は「まゆ毛を上げる形でアートメイクをした。さまざまな面でよく見せるための努力のひとつと見てほしい」と話した。昨年には夏休みから帰ってきた済州道(チェジュド)の元喜竜(ウォン・ヒリョン)知事の深くなった二重まぶたとくっきりとしたまゆ毛のラインが話題になった。目の下の涙袋までやや厚くなりさらに若返った感じだ。
選挙ポスター用写真を画像ソフトで修正処理して顔色を明るくし小じわを消す程度だった政治家らが最近はまゆ毛のアートメイクのような整形施術を通じ「若いイメージ」「良い人相」を作るのにやや積極的になった。