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中国行き韓国人は40万ウォンのコロナ検査、中国人が韓国に来る時は「無料」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.12 10:47
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中国政府の検疫強化措置に伴い、11日から韓国発の中国入国者は搭乗前48時間以内に新型コロナウイルス陰性確認書を2枚提出しなければならない反面、韓国政府はこれに対して相応の措置を検討しないと明らかにした。

韓国から中国に行くために新型コロナ診断検査を2回行い、証明書を発行してもらうためにかかる費用は約40万ウォン(約3万8000円)だ。反面、韓国政府は中国発の韓国入国者に対して陰性確認書を要求しておらず、入国後も無料で検査をしている。

中央災難(災害)安全対策本部と駐韓中国大使館によると、この日午前0時から国籍と関係なく韓国から出発する航空便を通じて中国に入るすべての人は少なくとも3時間間隔で2回の新型コロナPCR検査を受けなければならない。駐韓中国大使館が指定したそれぞれ異なる機関で新型コロナ検査を受けなければならず、費用は搭乗客の負担だ。

これまで中国政府は韓国発入国者に対して搭乗日基準で72時間以内に発行されたPCR陰性確認書1枚だけを提出するよう求めていたが、最近海外で新型コロナ感染者が急増していることを受け、突然韓国まで検疫措置を強化した。国土交通部によると、1週間に約4000人が韓国発中国行きの航空便に搭乗する。

このような事実が伝えられると、留学生・事業家などの間では「韓国は新型コロナの管理をうまくやっている国だが、これはひどすぎるのではないか」「費用が多くかかる」「入国するすべての中国人にも同じように適用するべき」などの不満の声が相次いだ。

だが、孫映レ(ソン・ヨンレ)保健福祉部報道官はこの日の記者会見で「我が国の防疫措置は各国とその水準を相互互恵的に合わせているわけではない」とし「中国は世界的に(新型コロナの)大流行が拡大する雰囲気の中で、一部の国に対しては入国を基本的に遮断しており、その他多少安全だと判断される国に対してPCR検査2回またはPCR1回と抗体検査1回を追加する程度の防疫措置を強化しているところ」と明らかにした。

あわせて「その部分に関しては中国自国の一定の判断という気がする」とし「我が国は現在、14日間の隔離期間とPCR検査をする措置が最も適合した措置だと判断しているところ」と付け加えた。

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