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韓経:「ルノーサムスンの韓国残留を望むなら労働組合が変わるべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.12 09:03
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ルノーサムスン自動車のドミニク・シニョーラ社長が11日、「輸出物量を確保するためには労使関係をよく維持しなければいけない」と述べた。小型SUV「XM3」の欧州輸出を控えて強硬な労働組合委員長の再任が決まった中、「労使和合」を強調したという分析が出ている。

シニョーラ社長はこの日、新型QM6試乗行事で記者らに対し「労働組合が全般的な自動車業界の困難をよく理解し、使用者側と円滑に(賃金・団体交渉で)協議することを望む」とし、このように話した。シニョーラ社長は「ルノーサムスンが韓国市場に残ることを強く望んでいるが、そのためには友好的な労使関係が核心」とし「ルノーグループ本社とも話し合っている」と伝えた。

9日に行われたルノーサムスン労働組合委員長選挙ではパク・ジョンギュ現委員長の再任が決まった。パク委員長は昨年、ストライキを主導したのに続き、今年9月には全国民主労働組合総連盟への加入を推進した。

シニョーラ社長は労使関係がXM3の欧州輸出に影響を及ぼすかについては「価格競争力がなければ、フランスの顧客が韓国で生産されたという理由だけで高い車を購入する理由は一つもない」と答えた。続いて「今年は輸出量が非常に少なく、厳しい一年を送った」とし「安定的な物量を確保できなければ来年も苦戦するしかないため、競争力の確保のためにあらゆる努力をする」と語った。

ルノーサムスンは今年3月に日産ローグ委託生産契約が終了した。先月、XM3の欧州輸出契約を確保して危機を免れたが、労働組合のストが変数に浮上した。労働組合は基本給7万ウォン(6630円)引き上げ、700万ウォンの一時金支給を要求している。ルノーサムスン関係者は「釜山(プサン)工場の生産単価は他のグローバル工場に比べて高く、価格競争力を確保しなければ輸出量の確保も断言できない」と話した。

シニョーラ社長は来年の事業計画について「韓国は他国と比較して新型コロナ状況と内需市場が安定的」とし「来年半ば以降は良くなるだろう」と予想した。続いて「国内唯一のLPG(液化石油ガス)SUVなど差別化した領域に注力し、来年まで市場シェア5-6%を達成したい」と強調した。

サムスンとの商標権契約終了後にもロゴを維持する方針も明らかにした。シニョーラ社長は「輸入車はルノーのロゴを、釜山工場で生産される車は台風のロゴを付ける現在の方式を維持していく」と述べた。

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