韓国空軍、偵察飛行団創設しながら「グローバルホーク」公開せず…また北朝鮮の顔色うかがう?
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.03 18:02
韓国空軍は3日午前、忠州(チュンジュ)空軍基地で第39偵察飛行団創設式を開催した。最近高高度無人偵察機(HUAV)グローバルホーク(RQ-4)を導入し、戦隊規模の部隊を戦団に1段階拡大した。だが軍当局は新たに創設した部隊の象徴ともいえるグローバルホークは公開せず、再び「北朝鮮の顔色をうかがっている」という議論が起きている。
韓国軍当局はこれまで対北朝鮮監視偵察で核心的役割を担うことになるグローバルホークの公開を避けている。グローバルホークは昨年12月の1号機到着時に滑走路に着陸する姿がメディアに捉えられたが、軍当局は「戦略兵器のため非公開が原則」として言及を拒否した。