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【コラム】「解放戦後史」に戻った国「韓国」…李栄薫の「反日種族主義」vs趙廷来の「土着倭寇」(2)
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【コラム】「解放戦後史」に戻った国「韓国」…李栄薫の「反日種族主義」vs趙廷来の「土着倭寇」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2020.10.21 11:59
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◆歴史とは何か
過去の問題には2つの次元が存在する。(1)受難の歴史を記録する学問的実証(2)犠牲者の苦痛を記念する政治的活動。この2つの次元が互いに生産的な緊張関係になってこそ正しい記念が可能だ。しかし民族主義者は記念の効果を高めるために厳密な実証を省略することがある。植民地近代化論者はその隙を突いて学問的実証を記念の必要性を否定するのに使う。