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日本トップ女優の竹内結子さん死亡…日本芸能人、今月だけで3人が極端選択

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.28 07:05
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映画『いま、会いにゆきます』で韓国でも多くのファンを抱える日本の女優、竹内結子さん(40)が27日に亡くなった。

日本メディアによると、竹内さんは東京渋谷区にある自宅の寝室で亡くなった状態で発見された。午前2時ごろ、夫の中林大樹さん(35)が発見して警察に通報した。日本の警察は現場状況などを根拠に自ら命を絶ったとみて調査中だ。遺書は見つかっていない。

竹内さんは2016年に放送されたNHK大河ドラマ『真田丸』など数々のドラマや映画に出演して、日本アカデミー賞を何度も受賞していたトップスターだ。現在劇場公開中の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも出演していた。2002年にヒットしたドラマ『ランチの女王』と映画『いま、会いにゆきます』(2004年)などで韓国でも広く知られている。

2005年『いま、会いにゆきます』で共演した歌舞伎俳優の中村獅童さんと結婚して息子を出産した後、2008年2月に離婚した。昨年2月には俳優である中林さんと再婚して今年1月に次男を出産したばかりだった。

竹内さんの所属事務所はホームページを通じて「あまりの突然の出来事で驚きと悲しみでぼう然としております。詳しい状況は現在確認中です」と明らかにした。

竹内さんは最近も自身のインスタグラムにドラマや映画関連の便りを伝えてきた。3週前には「皆んな~夏休み中も元気で過ごしてましたか?」というコメントとともに写真を掲載していた。所属事務所関係者によると、25日にも普段と同じように家族と過ごしていたという。

この日、竹内さんの死亡が伝えられると、ファンから「嘘ですよね」「言葉にならないです」などの反応があふれている。ある40代の女性はNHKに「亡くなったと知ってとても驚きました。出演した多くのドラマを見たり、雑誌のインタビューを読んだりしてすてきな女優さんだと思っていたので残念です」と哀悼した。

幼い娘を持つ32歳の女性は「私が青春時代に見ていたドラマなどに出演されていたので、亡くなったと聞いてすごくショックです。子育てだけでも大変なのに、俳優業と両立しながらというのは、やはり悩みや苦労があったのではないかと思います」と話した。

日本ではここ数カ月間に芸能人の自殺事件が相次いでいる。今年7月には三浦春馬さん(30)が自宅で亡くなったまま発見されたほか、8月にもインターネットのリアリティー番組に出演していた濱崎麻莉亜さん(23)が亡くなった。濱崎さんは悪意のある書き込みに苦しめられていたことが分かった。

5月には民営フジテレビのリアリティーショー『テラスハウス』に出演していた女性プロレスラーの木村花さん(22)も心無いコメントに苦しめられて命を絶った事件もあった。今月に入っても女優の芦名星さん(36)、藤木孝さん(80)が亡くなった。

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