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「トマホークミサイルを買おう!」…北朝鮮を口実に「普通の国」に近づく日本

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.02 15:46
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日本が北朝鮮のミサイルの脅威を口実に「普通の国」に一歩一歩近づいている。普通の国とは戦争をすることができる国を意味する。現在、日本の憲法は戦争を禁止している状態だ。

発端は先月30日、日本の与党、自民党の小野寺五典安全保障調査会会長の発言だ。防衛相を務めた小野寺氏は自民党で日本が敵基地攻撃能力保有について検討する会の座長でもある。この会は日本防衛省が北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するイージス・アショア・システムの導入を停止した後、その代替策を模索するために作られた。

当時の第1回会合の会議を終えた後、小野寺氏は記者団に「近隣諸国(北朝鮮)は長距離ミサイルを持っていて、日本はその射程距離内にある」とし「敵の基地を攻撃できる能力を抑制手段として持つことが重要だ」と述べた。また、「もう1つのオプションはトマホーク」と付け加えた。

トマホークとは米国海軍の巡航ミサイルBGM-109トマホークを意味する。水上艦や潜水艦から発射し、地上の目標物を打撃する艦対地ミサイルだ。1991年の湾岸戦争当時、イラクの軍事施設を破壊たことで名声を得た。米国が戦争を開始すると、最初に使用する武器としても有名だ。

ところが、日本の自衛隊は「専守防衛の原則」(侵攻した敵を日本領土でのみ軍事力で撃退するという原則)によって攻撃の戦力が制限されている。ところが、北朝鮮を口実に、日本は専守防衛の手綱を緩めようとしている。北朝鮮の弾道ミサイルが脅威的だから、これを発射する前に破壊する能力を備えようという議論を始めたのだ。小野寺元防衛相もこのような脈絡でトマホークのカードを切り出したのだ。

日本は2018年防衛計画の大綱と中期(2019~2023年)の防衛計画でスタンドオフ(standoff・長距離)ミサイルのJASSM(ジャズム)を配備すると発表したJASSMは戦闘機から発射される空対地ミサイルだ。位置情報を入力すると低空で飛び900キロメートル(JASSM-ERの場合)離れた目標物を精密打撃する。

トマホークの場合、最大射程距離が2500キロメートルだ。北朝鮮だけでなく中国まで届くことができる距離だ。いざとなったら中国も射程圏の中に入れようというのが日本の本音に見える。

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