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不買運動で圧迫され経営難にあえぎ…日産「韓国から撤退」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.29 06:55
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韓国日産が昨年国内で発売したアルティマ第6世代。[写真 韓国日産]
昨年7月以降、日本製品不買運動で揺れていた韓国日産が、結局、韓国市場から撤退することにした。

韓国日産は28日、公式立場を出して「今年12月末付で韓国市場から日産およびインフィニティブランドを撤退させることにした」と発表した。その理由については「グローバル次元の戦略的事業改善方案の一環で、中長期的に世界市場で健全な収益構造を確保して持続可能な事業基盤を用意するために本社が下した最終決定」と説明した。

また「韓国市場で事業を持続するための韓国日産の努力にもかかわらず、対内外的な事業環境の変化により、状況がさらに悪化しながら、本社は韓国市場で再び持続可能な成長構造を整えることが難しいと判断した」と付け加えた。

◆「グローバル次元の戦略的事業改善方案の一環」

俗にルノー・日産アライアンスと呼ばれるルノー・日産・三菱3社の連合は27日、地域と車種別に「選択と集中」を取り入れた中長期協業戦略を発表した。日産は北米と中国・日本を、三菱は東南アジアを、ルノーは欧州と中南米をそれぞれ担当する形だ。韓国日産が撤退理由として明らかにした「グローバル次元の戦略的事業改善方案」はこのような計画を示すものと解釈される。

韓国日産側は「韓国から撤退してもアフターセールスサービスは2028年まで今後8年間提供する」と強調した。

昨年、日本製品不買運動が始まってから、国内の日本車ブランドは大幅な割引政策と年末の在庫処分で耐えてきたが、日産の場合、今年1月にプレミアムブランドのインフィニティが1台しか売れないなど特に苦戦を強いられた。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波に、揺らぐルノー・日産アライアンスの経営難など対内外的である悪材料が重なった。

◆一時キャッシュカイ・Q50などが人気集めることも

これまで三菱やスバルなどの日本車ブランドも韓国市場に進出したものの撤退していたが、日産は日本トップ3自動車会社ということで撤退の決定が与える影響はさらに大きい。2004年に韓国に進出した日産はアルティマ(ALTIMA)やキャッシュカイ(QASHQAI)、インフィニティのQ50等が韓国の輸入車市場を主導していたこともある。2015~17年、日産とインフィニティを合わせた販売台数が1万台に達したりもした。

だが、韓国日産は最近3年間、100億ウォン(約8億7000万円)を超える赤字に苦しんできた。不買運動が大きく影響しているが、製品競争力も問題だったということだ。一方、韓国日産の撤退など、ルノー・日産アライアンスのグローバル地域別の戦略が修正されたことで、ルノーサムスン車の地位と役割も変化が避けられないという見方が出ている。ルノーサムスン車の場合、今年初めに日産ローグ(ROGUE)委託生産終了以降、ルノー本社による配分を待っていた輸出物量の確保が相対的に容易になったという分析もある。

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