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【グローバルアイ】バカか、問題は検査だ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.24 10:15
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ある女性がキムチの漬け込み用のポリ袋で防護服を作る。ダンボール箱で型紙を作り、隙間をドライヤーで加熱するとビニールが溶けてくっつく。はさみで切って形を整えて被れば防護服になる。大阪の病院職員が3日間で4000枚を作ったという。この状況には腹が立つはずなのに、「医療用として使える」と言って笑顔だ。諦念も混ざっているかもしれないが、不条理劇のような不思議な光景だ。

医療現場では「医療崩壊が始まった」と訴えている。医療装備、人材不足が限界に至った。東京では少なくとも病院13カ所で感染が確認され、正常な診療が停止した。日本第一のがん病院では手術の8割を中断することにした。大阪も3次、4次医療機関がシャットダウンされた。日本医師会会長は「緊急を要しない手術の延期」を厚生労働省に要請した状態だ。

東京の56歳の男性は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が疑われて何度も保健所に電話したが、6日目にようやく検査が受けられた。だが、検査結果を受ける前に自宅で1人で孤独死した。この50代男性は病床の空きが出るのを待ちながら自宅で亡くなった。

これらの諸々の事態は新型コロナ検査を消極的に行ったことに帰結される。群星沖縄臨床研修センターの徳田安春氏は中央日報のインタビューに「検査をしないため感染者が増え、そのせいで重症患者が増えて死亡者が増えるのが医療崩壊」と指摘した。徳田氏は「日本の感染者は公式に確認されているものより12倍多い」と推算する。東京都医師会の尾崎治夫会長もインタビューで「初期重症患者中心の検査方針は今では間違っている。直ちに検査拡大を進めなければならない」と主張した。

それでも日本政府は検査を増やすことは脇に置いたまま他のことに熱心だ。穴の中に頭を深く突っ込むダチョウのように、問題の原因を直視しないでいる。いまだに問題はないという立場だ。官房長官は「医師が必要だと判断すれば検査をする方針には変わりなく、患者が増えても同様」(4月20日記者会見)と話した。検査は国立感染症研究所が掌握しているが、今はいっそ医療スタッフの責任にして手を引くような様子だ。

そうしながらも「人と人との接触を8割削減してほしい」という言葉だけをうんざりするほど繰り返している。新型コロナが落ち着かなければ、8割削減することができなかった国民の、都市封鎖ができない法システムのせいにするのではないか懸念される。

2011年東日本大震災の時、災害に対処する政府の無能力が白日の下に晒された。新型コロナ事態は政府が国民の健康を守る能力があるかどうかを問うている。右往左往、責任回避で一貫する姿勢に失望だけが大きくなりつつある。

ユン・ソルヨン/東京特派員

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