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前FIFA会長「2022W杯、米国・日本で開催の可能性も」

ⓒ 中央日報日本語版2020.04.16 11:16
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サッカー2022ワールドカップ(W杯)開催国のカタールが招致過程で供賄疑惑を受けている中、ゼップ・ブラッター前国際サッカー連盟(FIFA)会長(84、スイス)が開催地の変更を主張した。

ブラッター前会長は15日(現地時間)、独ビルト紙のインタビューで「2022W杯の開催地を米国または日本に移す可能性がある」と明らかにした。

 
カタールは2010年、韓国、日本、米国、オーストラリアを抑えて2022W杯の招致に成功した。中東で開催される初のW杯として話題になった。しかしその後、賄賂の疑惑が絶えなかった。6日には米連邦検察が2018および2022W杯の招致過程で賄賂を受けた容疑で元FIFA役員を起訴した。ただ、誰が賄賂を渡したかについては明らかにしなかった。

ブラッター前会長は「ドイツで2022W杯が開催される可能性がある。ただ、2018W杯が欧州(ロシア)で開催されたため、欧州は高い順位ではない」とし「(10年前に)招致競争をした米国と日本で開催される可能性もある」と述べた。

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