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トランプ大統領は防衛費承認していない…「暫定妥結」青瓦台が勇み足か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.02 12:06
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米政府高官が1日、韓米防衛費分担金協定(SMA)妥結発表が失敗に終わったことについて、「韓国との交渉は継続して進行中」と話した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)を含む韓国政府関係者らが明らかにしたSMA合意発表が失敗に終わったことに対してだ。彼は「トランプ大統領は韓国がより多くの寄与をすべきと明確にしてきた」とし、両国交渉代表間の総額調整案を大統領がまだ承認していないことも示唆した。

米高官はこの日午後、中央日報にSMA交渉妥結発表が失敗に終わったことと関連し、トランプ大統領が総額を含めた交渉結果を承認したのではないかとの質問に「大統領は韓国を含む世界の同盟国がより多くの寄与ができ、さらに多く寄与すべきという期待を明確にしてきた」と話した。

これに先立ち韓国では鄭恩甫(チョン・ウンボ)SMA韓国交渉代表が米国務省のディハート交渉代表と「相当な意見接近があった」と明らかにした後、青瓦台高位関係者らを通じて「米国から知らせがあり次第4月1日中に発表が可能だろう」という話が出た。鄭代表とディハート代表が先月17~19日の米ロサンゼルスでの7度目の交渉後に数回にわたり総額引き上げ率を含んだ協議案を調整し、最終的にトランプ大統領の承認だけ残ったという話だった。

だがホワイトハウスの雰囲気は頑強だった。もっと多く寄与すべきという大統領の立場を伝え、「交渉はまだ終わったのではない」と強調した。米高官も「われわれは韓国の交渉パートナーと今後韓米同盟と連合防衛をはるかに強化できるよう両国相互に利益となる公平な合意に関する議論を継続していくだろう」とした。

国務省関係者もこの日の妥結発表に至らなかったことに対「現時点で明らかにすることはない。変動事項があれば教える」と話した。韓米両国の実務交渉結果に対するホワイトハウスの承認があるまでは立場を出さないという意味だ。

高位消息筋は「青瓦台で暫定妥結の話が出ているほどならホワイトハウスの立場を確認したはずなのにおかしい。単純に最終文面調整のような技術的問題なら時間の問題だが、トランプ大統領が総額を承認していない状態なら韓国側が性急だったもの」と話した。10~20%水準の総額引き上げ率をトランプ大統領が拒否したなら8度目の交渉をしなければならない状況としながらだ。

総選挙を目前にして1日に在韓米軍の韓国人労働者のうち半分近い4000人以上が無給休職状態となったのに青瓦台が最終確認せず無理に暫定妥結の知らせを伝えた可能性もある。北朝鮮が先月だけで3回短距離ミサイルを含む飛翔体試験を再開した状況で在韓米軍戦力に支障をきたす状況を見ているばかりではいられないためだ。

トランプ大統領としては、米国内の新型コロナウイルス感染者が21万人を超え死亡者も5000人に迫る状況でSMA妥結は最優先順位でない状況だ。トランプ大統領と文在寅大統領間の韓米コロナ協力を通じ防衛費分担金の早期妥結を期待したこと自体が韓国側の見込み違いかもしれないということだ。



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