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6日間で28%急騰の韓国KOSDAQ…上がり続けるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.31 19:09
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新型コロナウイルスの恐怖で大きく落ち込んでいたKOSDAQ市場が活力を取り戻している。19日に428.35まで落ち込んだ指数は140ポイント以上上昇し560ポイントを回復した。一部では「投資心理は確実に改善された」という分析が出ている。

◇製薬・バイオ株が指数引き上げる

31日のKOSDAQ指数は前日より26.96ポイント(4.97%)上昇の569.07で取引を終えた。24日から6取引日連続の上昇で、この期間の上昇率は28%に達した。同じ期間に韓国総合株価指数(KOSPI)が18%上昇したのと比較すると圧倒的な上昇だ。「コロナパニック」が証券市場を襲った19日の終値428.35より32.9%も上がった。株式売買代金も大きく膨らんだ。今月上旬から中旬に7兆~8兆ウォン前後だったのが最近は10兆ウォンを行き来する。指数上昇を牽引したのは個人投資家だ。6取引日の間に個人投資家はKOSDAQ市場で4917億ウォン分の株式を買い入れた。これに対し外国人投資家は4850億ウォンを売り越した。

最近のKOSDAQ上昇を主導した業種は製薬・バイオだった。KOSDAQ代表銘柄であるセルトリオンヘルスケアの株価がこの日ストップ高を記録し、3日間で36%急騰した。19日に3万50ウォンまで押されたセルトリオン製薬は2倍以上上がり8万ウォンを見据える。新型肺炎治療剤開発に対する期待感のおかげだ。セルトリオンのソ・ジョンジン会長は23日、「新型肺炎回復患者の血液からウイルス抗原に結合する300種類の抗体候補群を確保した。7月に臨床を始められるよう準備中」と明らかにした。診断キットメーカーであるシージェンは今月に入り株価が3倍に上がり、KOSDAQ時価総額順位3位に上がった。これによりKOSDAQ時価総額トップ4はすべて製薬・バイオ銘柄となった。メリッツ証券リサーチセンター長のイ・ギョンス氏は「KOSDAQがKOSPIより変動性が大きいため、上昇する時はより大きく上がる傾向がある。特に新型肺炎治療剤とワクチンに対する期待感が大きくなり製薬・バイオ企業に資金が集まった影響が大きい」と話した。

◇新型肺炎発の景気低迷への懸念は変わらず

だがこうした上昇がいつまで続くかは未知数だ。KOSDAQ市場でまだ外国人投資家が株式を売り続けており、製薬・バイオ銘柄だけで上昇を続けるのも厳しいためだ。また「新型肺炎テーマ銘柄ブームに便乗した無関係の企業の株価バブルもいつか弾けるほかない。何より新型肺炎感染拡大の余波で世界の景気低迷への懸念が大きい状況である点も上昇弾力を制限する要素だ。新韓金融投資のユン・チャンミン研究員は「KOSDAQ指数の方向性に対し占うのはまだ中途半端だ。新型肺炎感染拡大の余波で米国と欧州などの証券市場が打撃を受ける場合、KOSDAQも大きく波打ちかねない」と話した。

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