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韓国保健福祉部長官に続いて文大統領も「防疫模範」 野党「衝撃的な現実認識」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.10 08:25
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日「現在の傾向が続いて新たな感染者数をさらに減らし安定段階に入れば、韓国はそれこそ新型肺炎防疫の模範事例として評価されるだろう」と述べた。

この日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた首席・補佐官会議の冒頭発言で「国内の新型肺炎の新規感染者数は先月28日916人を頂点に8日248人へと傾向的に着実に減っている」と述べた。普段首席・補佐官会議は青瓦台与民(ヨミン)第1館小会議室で開かれてきたが、この日の会議は参加者の間に十分な空間を置くためにそれより広い与民第1館の映像会議室で開かれた。参加者は変わった指針に従ってマスクを使わなかった。

文大統領は「ここまで国民が防疫当局を中心に力を合わせてよく協力してくれた。絶えず不安と恐怖を助長して増幅させる行動が一部ではあったが、国民は揺れなかった」と話した。また「むしろ各自が防疫の主体という気持ちで安全規則を順守してきて総力をあげている防疫当局と医療スタッフに多くの応援を送った」とした。さらに「まだ楽観は禁物」とし「大邱(テグ)・慶北(キョンブク)をはじめ、その他の地域で散発的な小規模の集団感染が続いている」と話した。また「世界的に流行が広がりつつある兆しも緊張せざるを得ない」と述べた。

文大統領は「マスク5部制」の施行について「まだ供給量が足りないうえに、防疫現場や医療スタッフ、脆弱階層、大邱・慶北地域などに優先的に供給しながら5部制を運営しなければならない負担がある」と話した。国民に「少しずつ譲り合って配慮する気持ちで広く理解していただき、協力していただくようお願いする」とした。

これに先立ち、朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官は前日(8日)「韓国は既存の防疫管理体系の限界を越えて開放性と参加に基づいた新しい防疫管理モデルを作っている」として「厳しい時期をよく克服すれば、韓国の対応が他の国の模範事例であり世界的な標準になることができるだろう」と話した。

韓国の感染者数が7300人を超え、死亡者数も50人を超えているなか、主務部署長官に続いて文大統領まで「(韓国は)防疫の模範事例」と強調すると政界では「防疫の失策を振り返って謝罪するよりそれなりの成果を前面に出すことが総選挙を控えた政府・与党に有利だと判断しただろう」という分析が出てきた。

未来統合党のチョン・ヒギョン報道官「コロナの初期対応の失敗で国民経済と生活が崩壊している中で模範事例を云々としたのはそれこそ『精神勝利』」として「文大統領が参謀が書いたことを読み上げたのなら書いた参謀は万古の奸臣で、大統領自らそのように考えているなら衝撃的な現実認識」と話した。

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