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CNN「日本のコロナ感染者は氷山の一角…実際は10倍」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2020.03.07 13:21
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日本国内の新型コロナウイルス感染者は政府の発表より10倍ほど多い可能性もある、という専門家らの声が出ている。日本政府が発表する感染者の数は氷山の一角であり、実情を正確に把握するために積極的に検査を増やす必要があると、米CNN放送が5日(現地時間)指摘した。

◆日本の専門家「公式統計の10倍水準と推定」

 
CNNはこの日、このように報道し、「最近、日本の一日の新たな感染者数は多くて30人ほどで、一日に数百人の感染者が確認されている韓国とは違う状況」とし「しかし日本の公式統計は氷山の一角にすぎず、日本の検査指針に基づき検査量自体が非常に少なく、新たな感染者数も少なくなるしかない」と伝えた。

政府のウイルス拡大シミュレーションモデル構築にも参加した北海道大学の西浦博教授はCNNのインタビューで「日本の新型コロナ感染者は公式統計の10倍ほど」と予測した。西浦教授は「日本の流行実態は新型コロナ発生地の武漢で起きたものと一致する」とし、予測モデルによると日本の感染者数は1万人を超えると推定されると明らかにした。

非営利団体「医療ガバナンス研究所」の上昌広所長はCNNとのインタビューで「日本では把握されていない感染者が確認された感染者よりはるかに多い」という見方を示した。

◆「日本はコロナ検査のハードル下げるべき」

これを受け、日本は積極的に新型コロナ検査を実施すべきだという指摘が相次いでいる。日本は一日に3800人の検査が可能だが、現在まで検査を受けた人は8111人にすぎない。

また日本で新型コロナ検査を受けるには37.5度以上の発熱、極度の疲労感または呼吸異常など肺炎が疑われる症状が4日以上表れなければならず、その4日間は自宅隔離しながら症状を観察しなければいけない。高危険群の高齢者と持病がある人でも2日以上の経過を観察してこそ検査を受けることができる。

世界保健機関(WHO)政策調整官を務めた英キングス・カレッジ・ロンドンの渋谷健司人口保健研究所長は、日本が大衆の不安を解消するには検査のハードルを下げ、高齢者など高危険群に優先権を保障すべきだと助言した。

◆日本側「確認されていない感染者も…検査を拡大」

厚生労働省はCNNに送った答弁書で「政府は確認されていない感染者がいると判断している」としながらも、専門家の予測よりはるかに少ない約3000人と推定した。厚生労働省は続いて検査希望者が多数いることも把握していて、目標範囲を拡大すると、CNNに明らかにした。

日本では安倍晋三首相が国家安保よりもオリンピック(五輪)と外交関係を優先しているという批判世論も強まっていると、CNNは紹介した。上智大学の中野晃一教授は「日本政府は中国発の入国遮断に対して他国に比べて弱い措置を取った」とし、安倍首相を支持する陣営と反対する陣営ともにこれに怒りを感じていると、CNNに話した。日本政府はCNNの記事が出た5日晩、中国と韓国から入国するすべての人を「2週間待機」させるという方針を発表した。

一方、5日午前11時基準の日本の新型コロナ感染者は1057人(クルーズ船の感染者706人含む)、死者12人。

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