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<CES2020開幕>LG、壁に密着するテレビを公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.07 14:52
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LGエレクトロニクスが米ラスベガスの家電見本市「CES2020」を控え、OLEDテレビのすべての製品群を公開した。OLEDテレビ市場でのシェア拡大に向け65、77、88インチの従来の製品に続いて48インチの製品を追加した。また人工知能(AI)プロセッサ「アルファ9第3世代」を搭載し、2Kや4Kの映像を8K水準の画質に高めるのが特徴だ。

今年LGエレクトロニクスが出すテレビは、バックライトが必要ない薄いOLEDパネルの長所を最大化した「壁密着デザイン」を採択した。画面・駆動部・スピーカーなどを含むテレビ全体が壁に完全に密着する。壁に付着する鉄材付属品(ブラケット)は本体に内蔵し、壁掛け部位が見えないようにした。

特にLGエレクトロニクスは今年初めて48インチの4K OLEDテレビを出す。サムスン電子のQLEDテレビ「Q6」のような中大型液晶(LCD) テレビの市場でシェアを拡大するためだ。LCDテレビはパネルの単価がOLEDに比べて安いため、さらに低価格で製品を販売している。またLGエレクトロニクスは「AIプロセッサアルファ9が全世代の利用者の性向把握能力を高めた」とし「今ではテレビが利用者の好みを把握して最適なコンテンツを推薦する知能を備えた」と明らかにした。

LGエレクトロニクスの2020年型OLEDテレビは、映画・ゲーム・スポーツなど使用者が視聴するコンテンツの種類によって最適化された視聴環境をサポートする。テレビに搭載されたAIが普段から利用者が見ているユーチューブやチャンネルのコンテンツと似た内容を探して提示する。例えばLGのOLEDテレビでEBS(韓国教育放送公社)の『ペンス』コンテンツを繰り返し見ていれば、テレビが利用者の好みを把握してペンスをはじめとするEBSのアニメを推薦する。

2020年のLGのOLEDテレビは利用者がスポーツを視聴する際▼好きなチームの試合日程、結果などの情報提供▼テレビのスピーカーと外部のブルートゥーススピーカーを同時に活用した立体音響具現▼競技場のような臨場感を提供する「ブルートゥースサラウンド」機能などを搭載した。

さらに「ディズニープラス」「アップルTVプラス」「ネットフリックス」などさまざまなアプリケーションを搭載し、利用者が従来のチャンネル以外の多様なコンテンツを活用できるよう設定した。国内では最近20-30代の視聴者を中心に地上波が本放送を上映する時間でなく、自分が望む時間帯に望むコンテンツを自由に選択して見る傾向が強まっている。

今年のCESでLGエレクトロニクスは8Kテレビのリーダーシップに意欲を見せている。昨年のCESで初めて公開した88インチの8K OLEDテレビのほか、77インチのOLEDテレビと75インチのLCD基盤8Kナノセルテレビも初めて紹介する。8Kテレビは横の画素数が約8000個にのぼるテレビで、現在のところ解像度が最も高い。LGエレクトロニクスのパク・ヒョンセHE事業本部長(副社長)は「OLEDならではの強みを基盤に市場をリードする製品を発表し、プレミアムテレビ市場でリーダーシップをさらに強めていく」と強調した。

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    <CES2020開幕>LG、壁に密着するテレビを公開

    2020.01.07 14:52
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    LGエレクトロニクスがCES2020のブース入口にOLEDフレキシブルサイネージ約200枚をつないで製作した「新しい波(New Wave)」という名称の造形物を演出した。[写真 LGエレクトロニクス]
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