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<韓日首脳会談>「韓日関係、反転の第一歩…シャトル首脳外交復元、定例化を」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.25 08:31
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◆東京五輪の成功に向け積極的な協力を

4つ目、両国の交流は長期間の関係悪化で深刻な打撃を受けた。今年は昨年の1000万人交流時代から後退する残念な結果が予想される。人的交流は両国国民の相互理解と信頼を深める非常に重要な手段という点で、両国首脳の交流正常化メッセージが青少年・地方交流を含めて現場として実を結ぶよう多角的な対策を講じなければいけない。

5つ目、会談でも議論されたが、日本で開催される東京五輪の成功に向けて積極的に協力することで、日本国民の対韓世論を改善する努力も必要だ。

6つ目、冷え込んだ両国経済協力の活性化のために通貨スワップ、高官級経済対話の再開、第3国市場への共同進出、青年人材の進出、投資拡大などにも本格的に着手するのがよい。

いま両国関係を回復させる転機が生じた。来年、韓国の総選挙と日本の国会解散の可能性がある状況で、両国政府は国内政治的な誘惑を振り払わなければいけない。健全で安定した韓日関係が東アジアという大きな枠組みで両国の国益に直結するため、これを実現させる外交を真摯に追求する必要がある。

◆申ガク秀(シン・ガクス)元駐日大使=外務部日本課長、外交通商部第2次官、第1次官、駐日韓国大使を務めた日本専門家。現在、法務法人セジョンの顧問で、韓日ビジョンフォーラム運営委員長、リセットコリア外交安保分科委員。 <韓日首脳会談>「韓日関係、反転の第一歩…シャトル首脳外交復元、定例化を」(1)

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