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<韓日首脳会談>安倍氏「徴用問題、韓国の責任において解決策を」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.25 07:36
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日本側によると、安倍首相は人的交流も強調した。韓国人観光客の急減で打撃を受けた安倍首相が特に気を使って準備した内容だという。安倍首相は「昨年の平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)に続き、今年は東京五輪を控えているので、両国政府がさまざまな交流の重要性に対してメッセージを発信することが重要だ」と強調した。文大統領も人的交流の重要性に共感したという。

安倍首相は福島原発問題も取り上げた。安倍首相は「今でも韓国を含めた国際社会に対して透明性を持って情報を提供してきており、今後もその方針は変わらない」と話した。日本側は記者会見で「安倍首相が韓国側に抑制的な対応(自制)を求めた」と説明した。

この日の会談では、輸出規制撤回という顕著な成果はなく、強制徴用をめぐっても立場の違いは埋まらなかったが、両首脳ともに「率直な対話」を強調して関係改善の意志を確認したとの評価だ。文大統領は会談の冒頭発言で「両国間の懸案を解決するには直接会って率直な対話をすることが最も大きい力」と述べ、安倍首相も「今日は率直に意見交換ができればと思う」と話した。青瓦台の発表文には「対話で解決しよう」という首脳間の対話が4回も紹介された。文大統領は両国関係について「一時的にギクシャクすることがあっても決して遠ざかることはできない関係」と強調し、安倍首相は会談末に「私たちは隣国で、互いの関係が非常に重要だということで意見が一致した。話し合いを通じて問題を解決していこう」とした。安倍首相が拉致問題に対する韓国側の継続的な支持と支援を求めると、文大統領は「日本側の努力を引き続き支持していく」と答えたという。この日の会談は当初30分の予定だったが、15分を延長して45分間行われた。

一方、1泊2日の訪中日程を終えて帰国の途についた文大統領は24日、フェイスブックに「安倍晋三日本首相との韓日首脳会談も非常に有益な進展だったと信じている。両国国民に希望を差し上げることができることを願う」というコメントを載せた。 <韓日首脳会談>安倍氏「徴用問題、韓国の責任において解決策を」(1)

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