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日本車、新車に続いて中古車も回復中=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.18 10:43
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日本政府の輸出規制後に広がった日本製不買運動の影響で韓国国内で販売不振となった日本車が回復に向かっている。

韓国輸入自動車協会によると、トヨタ・レクサス・ホンダ・日産・インフィニティの日本車5ブランドの11月の販売台数は2357台と、前月(1977台)比で19.2%増加した。

ブランド別にはトヨタが91.2%増、レクサスが13.8%増、日産が106.5%増、インフィニティが89.3%増となった。ただ、前月にパイロットモデルを出して善戦したホンダは43.8%減少した。日本車の販売台数は日本政府の韓国輸出規制で触発した日本産製品不買運動後、8月は前月(2674台)比47.7%減の1398台、9月も前月比21.1%減の1103台と最悪の業績となった。

しかし10月から上向き始めた。日本車5ブランド全体の販売台数が1977台と、前月比で79.2%増加した。続いて11月にも前月比9.2%増の2357台となり、2カ月連続で増加した。

日本車の販売増加は各社の大々的な割引イベントのほか、最近の韓日関係回復の兆候で日本産不買運動が以前より弱まったのが影響を及ぼしたという分析だ。

実際、日本車ブランドは年末を控えて攻撃的な割引攻勢を続けている。先月、日産は最大1700万ウォン(約160万円)、トヨタは最大500万ウォンの割引プロモーションをそれぞれ適用した。

輸入車業界の関係者は「日本車ブランドが苦肉の策として1000万ウォン以上の破格割引をした結果」とし「来年は日本車不買運動の雰囲気が完全に消えそうだ」と予想した。

◆中古車市場でも変化

中古車市場でも日本車は回復に向かっている。中古車競売サイト「ヘイディーラー」によると、レクサスES 300h、ホンダ・アコード、インフィニティQ50、日産アルティマ、トヨタ・ニューカムリなど日本中古車主要車種の平均入札ディーラー数は5月の9.5人から8月には3.8人に減ったが、その後は増えて12月は6.3人となった。中古車競売で平均入札ディーラー数は該当車種の市場人気度を表す。

車種別にみると、レクサスES 300hは5月の12.4人から8月は4.2人まで減少し、12月は7.3人に回復した。同じ期間、ホンダアコードも9.4人から3.8人に減った後、5.6人に増えた。インフィニティQ50、日産アルティマ、トヨタ・カムリなど主要車種の平均入札ディーラー数も8月に大幅に減少した後、12月までは増加した。

ヘイディーラーの関係者は「日本車の主要車種の人気度が最近回復し、不買運動の打撃を66%水準まで回復した」とし「新車市場で日本車ブランドの販売台数が20%近く増えるなど回復傾向を見せたのが中古車市場にも影響を与えたようだ」と説明した。

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    2019.12.18 10:43
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