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韓経研「韓国が労働争議100件する間、米国は13件」
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韓経研「韓国が労働争議100件する間、米国は13件」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2019.12.16 10:18
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先月24日、大田(テジョン)駅内部で鉄道労働組合のストによる列車の運行中止を知らせている。[中央フォト]
#全国鉄道の労働組合は先月20日から賃上げと安全員の増員などを要求して5日間のストライキを行った。KTX運行率が70%水準に落ち、市民の足に影響が出た。警告性のストは市民の共感を得られず、労働組合はストを撤回した。
韓国のスト発生件数は労働組合の歴史が長い英国よりも多いことが分かった。全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院は2007年から2017年まで10年間の韓国、米国、英国、日本の労使関係指標を分析した結果を16日、発表した。