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「弘大日本人女性暴行事件」の30代韓国人男性に懲役3年求刑…検察「暴力的指向非常に強い」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.13 13:50
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ソウル弘大入口(ホンデイプク)駅の近くを歩いていた日本人女性に暴言を浴びせて暴行した容疑で起訴された30代男性に対して検察が懲役刑を求刑した。

13日、ソウル西部地方裁判所刑事9単独パク・スヒョン判事の審理で開かれたP被告(33)の結審公判で、検察は懲役3年の宣告を裁判所に要請した。

P被告は今年8月23日午前6時ごろ、ソウル麻浦区(マポグ)地下鉄2号線の弘大入口駅の近くを歩いていた日本人Aさん(19)を侮辱して暴行した容疑(傷害・侮辱)で拘束起訴された。

P被告は当時被害者Aさんの髪の毛を引っ張るなど暴行を加え、成人ビデオの女優を遠回しに表現して暴言を浴びせたほか、日本人を侮辱する言葉も使っていたことが分かっている。この事件でAさんは脳震とうなどで全治2週間の診断を受けた。

Aさん側はこの暴行事実をSNSを通じて暴露した。

検察は「(P被告は)同種の前歴が数回あり、同種事件の累犯期間中に犯行に及んだ」とし「被告人の過去の犯行でも女性に対する暴力的指向が非常に強く現れている」と話した。

続いて「侮辱の程度がひどく、弱者である女性外国人に対する暴力で罪質が悪質」とし「(P被告が)犯行の一部を否定して、反省の兆しが全くない点を参酌してほしい」と話した。この日、P被告は最後の陳述で「物議をかもして申し訳ない。被害者にもう一度謝りたい」とし「自分が犯した行為を後悔し、反省して過ごしている。善処をお願いしたい」と話した。

一方、被害者Aさんは先月証人として出廷し、P被告の処罰を望んでいると明らかにした。

P被告に対する裁判所の宣告は来年1月10日に行われる。

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