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終わらない少女像展示中断論争…名古屋市長「主催側、内容隠した」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.11 07:27
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今年8月、慰安婦をモチーフにした「平和の少女像」展示中断事態で論争となった日本の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」をめぐり雑音が続いている。

少女像の展示を中断するよう圧力を加えた河村たかし名古屋市長が「実行委員会が展示内容を隠した」と主張しながらだ。

河村市長は10日、東京外国特派員協会の記者会見で、あいちトリエンナーレ実行委員会を前にして批判した。

実行委員会が昭和天皇の肖像を燃やす場面などが含まれた開幕前の映像出展を事前に名古屋市に示さなかったという。河村市長は「(実行委員会が)隠して展示した。嘘に表現の自由はあるのか」と鋭く言い放った。

すると委員会側が直ちに反発した。記者席から河村市長の会見を見ていたあいちトリエンナーレの津田大介芸術監督は、現場で記者たちに「隠して展示しようとしたことはない。担当学芸員にも内容が伝わっていた」と直ちに反論した。

日本の代表的な国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」は8月1日に開幕した。

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」企画展では、「平和の少女像」が日本の公共美術館に初めて展示されたが、右翼勢力の脅迫などで開幕3日で中断に追い込まれた。

展示中断決定には河村市長らの展示中断要求発言が圧迫として作用した。当時、河村市長は慰安婦問題に対して「事実ではない可能性がある」「国家など公的資金を使ったところに少女像を展示するべきではない」などの妄言で論争が起きた。また、日本文化庁は「表現の不自由展・その後」中断などを理由に、あいちトリエンナーレ全体に対する補助金の不交付を決めた。

これに対し、世界芸術家は「表現の自由」が保障されていない日本社会の素顔だと批判した。表現の不自由展実行委員会は名古屋地方裁判所に展示中断に対抗して再開を要求する仮処分申請を提起し、展示は約2カ月ぶりに再開された。

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