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「強制徴用、超党派的な民間賢人会議で解決法を探ろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.05 07:56
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韓半島(朝鮮半島)平和作りの洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)理事長が4日、冷え込んでいる韓日関係を解決するために韓国内民間大学者で構成された「賢人会議」を構成することを提案した。この日、ソウル市と延世(ヨンセ)大学金大中(キム・デジュン)図書館、ソウル研究院の共同主催でソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで開催された「2019ソウル平和会議」でだ。

洪理事長は祝辞で「韓日葛藤は韓半島や日本、北東アジア全体の平和のために決して望ましくない」として「文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相が決断を通じて大きな妥協を実現するべきだ」と強調した。引き続き、両国葛藤の根源である強制徴用問題に関連して具体的な案を提示した。

洪理事長は「韓国政府は『日本政府に賠償要求をしない』という決断で道徳的な優位を占めることができる」として「超党派的な民間賢人会議を通じてこれを検討し、日本と二国間協議ができるだろう」と明らかにした。洪理事長は安倍首相には「不法な植民支配と強制徴用に対する謝罪と反省を両国政府間合意の形ではっきりと明らかにしなければならない」として「菅直人談話(2010年)と金大中-小渕宣言(1998年)のように韓半島と韓国人を相手に明らかなメッセージを出すべきだ」と助言した。

この日、ソウル平和会議は国内外の指導者と大学者10人余りが韓半島と世界平和をテーマに発表しディスカッションする場として設けられた。李洛淵(イ・ナギョン)首相は祝辞で「昨年、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)をきっかけに歴史的な南北、米朝連鎖会談があったが、非核化は実質的に進展することができなかった」として「(非核化)実務協議が再開され、米朝首脳会談を開催するように北朝鮮と米国の決断を求めたい」と呼びかけた。李首相は「韓国の同盟と友好国は、韓国を尊重しながらすべての問題に公正かつ合理的に対処してほしい」とも述べた。米国と日本に向かったメッセージに読まれた。

平和会議を主催した朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は「ソウルは世界的な都市であり軍事境界線のすぐ下にある警戒都市」としてソウルの象徴性を強調した。朴市長は「現実を認めてこそ平和を実現する方法を探ることができる」と話した。

この日の基調演説は東ティモールの独立運動を主導して1996年ノーベル平和賞を受賞したジョゼ・ラモス=ホルタ元大統領が行った。彼は「金正恩(キム・ジョンウン)委員長と軍部は核から発生した絶対権力を享受しようとするため、核放棄を真剣に考慮できないかもしれない」とし、「過去にも1974年インドが初めて核実験に踏み切り、パキスタンが核実験を行った時、当時の強大国は貧しい南アジア諸国が核武装の道に出ることを防ぐことができなかった」と指摘した。だが「それにもかかわらず、世界の市民は核兵器のないビジョンを決してあきらめてはならず、引き続き追求していかなければならない」と強調した。

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    「強制徴用、超党派的な民間賢人会議で解決法を探ろう」

    2019.12.05 07:56
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    2019ソウル平和会議の参加者。前列左からパク・ミョンニム金大中図書館長、ジークフリート・ヘッカー元ロスアラモス国立研究所長、キム・ウチャン高麗大学名誉教授、洪錫ヒョン韓半島平和作り理事長、ジョゼ・ラモス=オルタ元東ティモール大統領、李洛淵首相、朴元淳ソウル市長、韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相、和田春樹・東京大名誉教授。ビョン・ソング記者
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