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防衛費交渉、80分で米国が中断…韓米同盟史で前例ない決裂(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.20 08:30
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◆エスパー長官、在韓米軍撤収の質問には答弁避ける

金ホン均(キム・ホンギュン)元外交部韓半島平和交渉本部長は「韓米間で価値と信頼に基づいた同盟が消えていき、金銭と取引だけが残る関係に向かう雰囲気」とし「米国が北朝鮮に使うべき瀬戸際戦術を韓国に突きつけているということ自体が衝撃であり、GSOMIAまで終了すればトランプ政権が韓国に炎と怒りを表出する可能性もある」と懸念した。

一方、エスパー米国防長官が19日、在韓米軍撤収の可能性については返答を避け、「韓国が防衛費分担金にさらに寄与でき(could)、そうすべきだ(should)」と強調した。この日、ソウルではディハート防衛費分担金交渉代表が交渉を決裂させたのに続き、フィリピンを訪問中のエスパー長官は韓国に向けて防衛費分担金の引き上げを促す同時多発的な対韓国圧力を見せた。

ロイター通信によると、この日、米軍公園墓地献花式のためにフィリピンのマニラを訪問したエスパー長官は「(防衛費分担金交渉に対する)それ以上の細部事項は国務省に任せた」とし「有能な専門家が交渉を進めるだろう」と述べた。エスパー長官はその一方で「韓国は裕福な国」として防衛費引き上げを要求した。

これに先立ちエスパー長官は15日、第51回韓米定例安保協議(SCM)の共同記者会見でも「韓米同盟は非常に強固だが、韓国は裕福な国であるため防衛費分担金をさらに多く出すことができ、多く出さなければいけない」と話した。

エスパー長官の防衛費引き上げ基調は変わらなかったが、在韓米軍に関しては微妙な変化として映るような項目が登場した。ロイター通信は「防衛費分担金交渉が合意しなければ在韓米軍を撤収させるのかという質問を受けると、エスパー長官は米国がどうするかについて答弁を避けた」と報じた。

◆与野3党院内代表が訪米へ 「防衛費外交」

決裂した韓米防衛費分担金交渉に関連し、共に民主党の李仁栄(イ・インヨン)院内代表、自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表、正しい未来党の呉晨煥(オ・シンファン)院内代表が20日から4泊5日の日程で米国を訪問し、韓国側の立場を伝える「超党派的議会外交」をする。

訪米中は米上・下院関係者に会って韓米同盟の重要性を強調しながら、同時に米国側の防衛費引き上げ要求が過度だという立場を明らかにして説得を図るとみられる。米国務省のビーガン北朝鮮政策特別代表とも会う。 防衛費交渉、80分で米国が中断…韓米同盟史で前例ない決裂(1)

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