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韓国の「弘大日本人女性暴行」30代男性、拘束起訴

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.01 09:36
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韓国地下鉄弘大入口(ホンデイプク)駅の近くで日本人女性観光客を暴行した容疑がもたれている、いわゆる「弘大日本人女性暴行」被疑者である韓国人男性が拘束起訴された。事件を担当したソウル西部地検はこの男性A(33)を暴行・侮辱容疑で拘束起訴したと30日、明らかにした。

Aは8月23日午前6時ごろ、ソウル麻浦区(マポグ)弘大入口駅の近くで日本人女性Bさん(19)に悪口を浴びせながら髪の毛をつかむなど暴行を加えた容疑がもたれている。当時AはBさんに「Xパリ」など日本人を誹謗するような発言もしていたことが明らかになった。

被害者側は同日午後、暴行・誹謗する場面を収めた映像と写真をSNSに投稿、日本製品不買運動など韓日葛藤の深まりもあり論争が大きくなった。警察は映像の情報提供を受けた後で捜査に着手し、事件発生翌日の8月24日、被疑者と被害者の身柄を確保した。

Bさんは警察の事情聴取で「Aが私たち一行を追いかけてきて繰り返し言い寄ってきたが、これを拒否するとひどい言葉を浴びせて暴行した」とし「当時は謝罪を受けて別れたが、真の謝罪がなかった。Aに対する厳重な処罰を下してほしい」と話した。

警察に出頭したAは暴行容疑に対して否定したが、警察は周辺の防犯カメラと目撃者の証言に基づいて容疑が認められると判断し、先月10日に検察に起訴意見として送検した。その後、先月19日に開かれた検察市民委員会でAの身柄に対して議論した末、「暴力前科が多数あり、累犯期間中に犯行に及んだ」という理由で拘束意見としてまとめた。

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