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トランプ氏、韓日狙い「同盟が敵よりも米国を搾り取っている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.15 08:40
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米国のドナルド・トランプ大統領が大衆演説で韓国と日本を批判した後、「同盟が敵より米国を搾り取っている」と述べた。韓国に対しては「韓国の国境を守ってやっているが自分たちの国境は守ることができない」として安保タダ乗り主張を再び取り出した。

トランプ大統領は13日(現地時間)、ペンシルバニア州モナカにあるシェル石油化学団地を訪問して「米国のエネルギー支配と製造業復興」を主題に演説した。この席で「長い歳月、他の国を強化してやり、今ようやく米国を再興している」とし「韓国の国境は守ってやりながら我々の国境は守ることができなかった」と話した。

トランプ大統領は日本に対する米国の貿易赤字にも言及した。トランプ大統領は「私は安倍首相に言った」と話を切り出した後、「米国は日本から多くの自動車を輸入しているが、我々は日本に小麦を輸出するだけ」と冷笑的に話した。続いて「日本は米国から小麦を輸入したいとは思ってさえいないが、単に(米日交易関係に対して)米国を安心させるためにそうしているだけ」としながら「日本が米国に自動車工場を作るなど(対日貿易赤字状況が)急速に変化しているが、米国は依然として(日本との交易で)780億ドル(約8兆円)の赤字を抱えている」と話した。また「正直言えば、我々と最悪の取り引きをしている国はまさに我々の同盟国」としながら「同盟が敵よりも我々をはるかにたくさん利用している。いつか多くの人にこの点について説明したい」と話した。

トランプ大統領は、一時は農地と墓地だらけだったモナカ地域に大規模な石油化学団地が建ったことを絶賛しながら「世界の8大不思議も同然」と話した。続いて「私の行政府で我々は対抗していて、勝利している。真に米国を最優先に置いているため」と明らかにした。

この日トランプ大統領の演説は過去の大統領選挙時から主張してきた「米国第一主義(America first)」を浮き彫りにしようというものだったが、この過程で同盟国の韓国と日本を同時にけなす形となった。このような同盟たたきは、来年の大統領選挙を控えて貿易赤字の解消と防衛費分担金の増額などで成果を誇示して国内の支持層の結集を図ろうとする狙いが透けて見える。ワシントン外交界では、トランプ大統領に歓呼する有権者の間では通用する「家ウサギ戦略」という分析もある。

このような点から見ると、防衛費分担金などをめぐるトランプの韓国に対する圧迫は来年まで続く可能性があるというのが外交界のおおまかな予想だ。

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