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【コラム】本当に合わなかった2人、文大統領と安倍首相(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.05 07:57
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本当に合わなかった2人だ。与党関係者によると、文大統領はそれなりに我慢していたという。首脳会談の時、文大統領の発言を聞くや聞かずやの態度を見せたり、韓日米首脳会談の時トランプ大統領に対して共助に消極的だと「韓国のせい」にする場合もあったという。文大統領が何より不満だったのは北朝鮮問題に対するごり押しだったという。与党の核心人物は「安倍首相は、終始、南北・米朝間の和解に不満が多く、制裁を口癖のようにしてきた」と話した。他の核心関係者も「会談で安倍首相のために頭にきたという声を何度も聞いた」とした。もちろん、あちら側の立場でも言いたいことは多かろう。誠意を尽くして準備したケーキに手もつけないのは相手に失礼になる場合がある。歴史問題に所信が明確な「意志の強い弁護士」は安倍首相にも十分に負担になっただろう。

結局、完全に背中を向ける直前まで来てしまった。日本の「ホワイトリスト」報復措置が下されながらだ。慰安婦・強制徴用など歴史問題という慢性的葛藤構造は正常の和解を難しくし、経済全面戦争にまで発展してしまった。今回の措置には北東アジアの地形を変えるという日本の底意が隠れているかもしれない。それでも残念なのは、難しかったかもしれないが、2人が信頼と親交を少しずつでも築いて虚心坦壊に話をしていたならここまで来ただろうかという点だ。方や日本の強占期に興南(フンナム)市庁農業課長をしていて38度線を越えた父を持つ人権弁護士、方や日本の外相だった父の秘書を経て政治に入門した保守主義者。出身から人生の経路まで本当に異なる2人だ。

両国間の葛藤はここからさらに先に進んではいけない。現実的な判断と冷徹な理性が求められる時点だ。衝突の期間は最大限短くなければならない。今が衝突の最高点であるべきだ。これからは下り坂になければならない。結局は解決しようとしなければならない問題であり、また解決しなければならない問題だ。安倍首相は経済報復で「葛藤のイニシアチブ」を握った。それなら文大統領が賢明な対処で「解決法のイニシアチブ」を握ればよい。もし再び安倍首相と会うことがあるなら、彼のはるか上を行く文大統領であることを望みながら。

シン・ヨンホ/論説委員


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