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米紙「韓国では英語発音のため乳児の舌の手術も」

2002.04.01 18:18
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「国家的宗教となった英語教育のため、韓国では舌の手術まで行われている。」

米ロサンゼルスタイムズは、韓国社会の英語早期教育が過熱しており、「英語発音を良くする」として5歳未満の幼児の「舌と口腔底をつなぐ部分」(舌小帯)を1~2ミリ切開する手術が広まっていると、先月31日紹介した。

同紙は「韓国は英語『R』と『L』の発音がよくできないが、一部韓国人はを舌小帯を切開すれば、舌を伸ばすことができ、柔軟性を高めるため、正しく発音できると信じている」として手術の背景を伝えた。

生後6カ月の乳児に1日5時間ずつ英語ビデオを見せ、7歳の子供を英語塾に通わせるなど、英語教育熱にとりつかれた韓国の親たちが主に病院を訪ねているという。同手術はソウル江南(カンナム)地域で流行っており、230~400ドル(約3万~5万3000円)の費用も彼らにはわずかな金額に過ぎないと同紙は伝えた。

さらに同紙は「韓国人に『R』と『L』の発音がよくできないのは、韓国語自体がこの2つの音を区別しないためであり、手術で発音が良くなるわけではない」という専門家の意見を紹介した。

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