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中国軍…実戦訓練していて命令下されれば「台湾解放」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.29 17:04
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中国人民解放軍が「台湾解放」まで念頭に置いた実戦訓練に突入した。中国浙江性海事局は28日、ホームページを通じて上海南側の海の4つの座標を提示し、この水域内で軍事演習を実施するため通航を禁止すると発表した。該当の水域は上海の南側と浙江省近隣の海で、台湾から近い。

浙江省海事局によると、中国の軍事演習は28日午後6時から8月1日午後6時まで5日にわたって行われる。

台湾海軍の軍艦「新江」の艦長だった呂礼詩氏は中国が発表した訓練水域が「台湾防空識別圏の最北端からわずか26キロしか離れておらず、台湾最北端地域の富貴角からは約435キロメートルの距離に位置したところ」と明らかにした。

台湾紙の自由時報は29日、中国人民解放軍が「中国中央の命令が下達されれば、直ちに台湾を『解放』する軍事行動を開始する」としながら、台湾に対する圧迫を一層強めたと報じた。

中国軍の実戦訓練は今月14日にすでに予告されていた。当時、中国は異例にも軍事演習の発表の主体を「国防部」としながら「天地を揺るがす(轟動)」大々的な実戦訓練がまもなく台湾を狙って実施される予定だと明らかにした。

今回の訓練には当時中国国防部が発表した通り、陸・海・空軍にロケット部隊・戦略資源部隊など中国人民解放軍の5大軍種がすべて参加する大規模な演習になる見通しだ。習近平中国軍事委員会主席が直接指揮する演習になるのかどうかに対しても関心が集まっている。

陸軍や海軍など、ある一つの軍種が演習を主導するのではなく、習近平氏が主席の中央軍事委員会連合作戦指揮センターまたは戦区連合作戦指揮センターが実際の演習を指揮すると発表したためだ。

特に今回の訓練には「実戦」状況を強調していて注目を集めている。中国は今月24日、習近平執権以降、初めての総合的な国防白書発表を通じて、台湾問題に関連して「我々は武力使用廃棄を約束しない」として強硬な方針を明らかにしていた。

白書は特に「中国の軍隊はいかなる対価を払っても国家の統一を守るだろう」と主張し、台湾が分離独立の動きを見せた場合、すぐに武力使用に移るという意志を明確に打ち出した。

これに先立ち、米国は中国の国防白書が発表された日、巡洋艦「アンティータム」を台湾海峡を通過させて中国から強い反発を受けた。当時、米海軍第7艦隊のクレイ・ドス報道官は「台湾海峡を通過するのは、自由で開放されたインド太平洋に対する米国の約束を示すもの」と主張した。

これから4日後に中国が台湾海峡を事実上封じ込める効果をもたらす軍事演習に突入することを受け、両岸(中国と台湾)関係はさらに悪化するものとみられる。台湾国防部は中国軍の訓練に対して「すべての監視資産を運用して台湾の安全を守る」と話した。

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