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「旭日旗模様入りの帽子」かぶった仏女優、韓国ファンの指摘に…「ごみ箱に捨てる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.11 10:28
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旭日旗模様の入った帽子を着用したフランス女優のマリオン・コティヤールが韓国ファンの説明を聞いて積極的に対処した。

6日(現地時間)、コティヤールはパリで開かれた「2019ロンジン・パリ・エッフェル・ジャンピング(Longines Paris Eiffel Jumping)」乗馬大会に出席して競技を観戦した。問題はこの日コティヤールがかぶった帽子だった。大きな旭日旗模様が前面に描かれているコティヤールの帽子を見た韓国ファンたちの間で批判的な意見が出てきた。

そして10日、あるネットユーザーがオンラインコミュニティの掲示板に自身がコティヤールのマネジャーであり友人であるエリオット・ブリスにこの帽子に関するDM(ダイレクトメッセージ)を送ったとし、そのやりとりの内容を公開した。

このネットユーザーは「コティヤールは一度買った帽子は数カ月間ずっとかぶるということを知っているので、じっとしていられなかった」とし「コティヤールのマネジャーであり友人に旭日旗の意味を説明し、その帽子をまたかぶらないよう伝えてほしいとメッセージを送った」と説明した。

公開されたメッセージで、ブリスは「私たちは『旭日旗』の意味を知らなかった。欧州にはこのような模様が入った服が多い。教えてくれてありがとう」とし「帽子はごみ箱に捨てるだろう」と明らかにした。

ネットユーザーは「この対話の後もコティヤール側から『模様の意味を教えてくれたことに改めて感謝している』というメッセージを受け取った。『私たちフランス人は旭日旗模様の意味も知らずにいつも使っているが、それは狂った行為のようだ』とも言った」と伝えた。

一方、コティヤールは映画『世界でいちばん不運で幸せな私』(2003、ヤン・サミュエル監督)、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』(2007、オリヴィエ・ダアン監督)、『インセプション』(2010、クリストファー・ノーラン監督)、『ミッドナイト・イン・パリ』(2011、ウディ・アレン監督)、『ダークナイト・ライジング』(2012、クリストファー・ノーラン監督)、『君と歩く世界』(2012、ジャック・オーディアール監督)、『サンドラの週末』(2014、ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ監督)などに出演した演技派女優だ。

コティヤールは2015年に『サンドラの週末』で第49回全米映画批評家協会賞主演女優賞受賞、2008年に『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』で第80回米アカデミー主演女優賞受賞を受賞している。

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    2019.07.11 10:28
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