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韓経:日本製品不買運動…流通業界に飛び火

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.09 09:55
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日本の経済報復にともなう韓日両国の対立が流通業界にも影響を及ぼしている。日本製品の韓国国内発売行事が相次いで延期されたり取り消されたりした。テレビ通販では日本旅行商品の販売放送が取り消され、コンビニエンスストアでは「不動の1位」だったアサヒビールが韓国ビールの「カス」に1位の座を明け渡した。

「メビウス」「キャメル」などを生産する日系たばこ会社のJTIコリアは当初11日に予定されていた電子たばこ新製品発売記者懇談会を無期限延期すると8日に明らかにした。

JTIコリアは行事日程を先月に公示し、ティーザー広告形式で事前マーケティングもしていた。JTIコリアは「屋外での電子たばこ試演行事を準備していたが当日は雨の予報でやむを得ず先送りしたもの」と説明した。だが業界では日本製品に対する韓国消費者の厳しい見方を意識して延期したとみている。

日本のカスタムオーダー時計ブランドのノットも26日に予定していた韓国進出関連記者懇談会を取り消した。ノットは20種類以上のムーブメントと200種類以上のストラップを自由に組み合わせてカスタムオーダーで時計を作れるブランドだ。ノットの韓国輸入販売会社アイベルのイ・ジョンジュン代表は、「韓日両国の状況がますます悪化しているため日本本社と合意して行事を取り消すことにした」と話した。ソニーコリアも11日に予定していたワイヤレスイヤホン発売行事を取り消した。

テレビ通販企業は日本旅行商品販売放送を相次いで取り消した。Aホームショッピングは7日に放映予定だった北海道旅行商品放送の代わりに国内旅行商品放送を放映した。日本旅行を避ける雰囲気が広がっていることから内部緊急会議を通じ編成を変えたという。5日に大阪旅行商品を販売しようとしていたBホームショッピングも一般商品に変更した。

輸入ビール1位である日本ビールの地位も揺らいでいる。あるコンビニでは数年にわたり販売1位を記録してきたアサヒビール(500ミリリットル)が週間販売順位で韓国ビールの「カス」に逆転された。7月3~7日に大容量缶ビールブランドのうちアサヒのシェアは10.0%でカスの14.3%に続く2位を記録した。

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