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韓国音楽フェスティバルの「旭日旗」論議、主催側の立場文発表…「該当観客を制止した」

ⓒ 中央日報日本語版2019.06.12 11:30
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7~9日、韓国京畿道龍仁(キョンギド・ヨンイン)にあるエバーランドで開かれた音楽フェスティバル「2019ULTRA KOREA(ウルトラ・コリア)」の主催側が旭日旗を身に包んだ日本人を放置したという論議に関して遺憾の意とともに該当観客を制止したと明らかにした。

ウルトラ・コリアの主催側は12日、立場文を発表して「旭日旗を持ってきたある日本観客の行為によって公演観覧に不便を強いられた点に深刻な遺憾とお詫びを示す」と話した。

また、「該当観客は発見直後、一次的に警護担当スタッフが制止したし、これに応じず2次的に主催側の職員数人が直接投入されて行為を中断させ、該当観客を放置しなかった」と主張した。

ウルトラ・コリア主催側は「公演会場の携帯品目に戦犯旗のように非常識や政治的傾向をもつ旗、またはキャンペーンを禁止しており、その行為に積極的に反対する」として「一部観客の主張のように『抗議したが主催側の措置がなかった』という根拠のない非難とマスコミの報道は事実でないことを明らかにする」と強調した。

11日、誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は自身のフェイスブックに「7~9日、京畿道龍仁で開かれた『ウルトラ・コリア2019』である日本人が旭日旗を持って歩いていたという情報提供を幾度も受けた」と書いた。フェスティバルを訪れた観客によると、数人の日本人が旭日旗を振りながら行事場所を歩き、このために韓国観客らと衝突が起きたことが分かった。当時、観客はこの事実をフェスティバルの主催側に知らせて抗議したが、消極的な態度を見せていかなる措置も取らなかったと伝えられた。

現在、ウルトラ・コリア主催側は日本観客の身元を把握中だ。主催側は「該当日本観客はその間『ウルトラ・コリア』だけでなく、観客が多く集まる他の国家行事でも戦犯旗を掲げて認証ショットを撮影したことが確認された」として「韓国の他の行事でも『ウルトラ・コリア』のような被害事例が発生しないことを願い、注意を呼びかける」と話した。

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    2019.06.12 11:30
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    旭日旗に身を包んだ日本人(写真=徐敬徳教授のフェイスブックキャプチャー)
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