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米国、ステルス機搭載「ミニ空母」配備へ…日本に空母2隻体制

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.30 07:19
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米国海軍が最新型強襲揚陸艦「アメリカ」(LHA-6)とセミステルス輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」(LPD18)を佐世保港に配備する。

米第7艦隊によると、「アメリカ」と「ニューオーリンズ」は強襲揚陸艦「ワスプ」(LHD1)とイージス駆逐艦「ステザム」(DDF63)など従来の戦力と交代する予定だ。「ワスプ」「ステザム」は整備・修理のため米本土(サンディエゴ)に戻る。

「アメリカ」は全長257メートル、満載排水量4万5693トン。フランスの原子力空母「シャルル・ド・ゴール」(R91、全長261.5メートル、満載排水量4万2000トン)と似た規模だ。

揚陸艦というが、上陸艇と内部ドックがない。陸地に兵力と装備を輸送する際、「アメリカ」は搭載航空機とヘリコプターを利用する。特に垂直離着陸機能を備えた米海兵のステルス戦闘機F-35Bを最大20機まで搭載できる。「アメリカ」が小型空母と呼ばれる理由だ。

軍事専門家のチェ・ヒョンホ氏は「従来の『ワスプ』(全長257メートル、満載排水量4万1150トン)にもF-35Bを搭載できるが、『アメリカ』の方が少し大きく、内部ドックがないため搭載量が少し多い」と述べた。

「アメリカ」の加勢で米国は横須賀港に配備した原子力空母「ロナルド・レーガン」(CVN76)と共に北東アジアで事実上の空母2隻体制を整えた。

海軍専門メディアUSNIによると「アメリカ」の基本編成はF-35Bが6機、CH-53Eスーパースタリオン(輸送ヘリコプター)が4機、MV-22オスプレイ(垂直離着陸輸送機)が12機。

「ニューオーリンズ」はレーダーに映りにくいステルス設計で建造された。韓半島(朝鮮半島)の緊張が高まった2016年3月、大規模な韓米連合上陸訓練にも参加した。

第7艦隊は「アメリカ」と「ニューオーリンズ」の前進配備について「インド太平洋地域の安保環境は最も優秀な米海軍戦艦の配備を要求している」とし「海洋連合戦力が最も速い対応を可能にし、米戦艦が最も適切な時点に最大の打撃力と運用能力を発揮できるようにする」と説明した。

米国と太平洋の覇権を争う中国を牽制する一方、有事の際には北朝鮮の挑発に積極的に対処するための布石という意味だ。

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