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日本メディア「韓米、それぞれ『世界初の5G商用化』を宣言…異例の事態」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.05 07:33
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SKテレコムとKT、LGユープラスなど韓国通信大手3社が3日午後11時、5世代(5G)移動電話のサービスを開始し、世界で初めて5G商用化時代を開いたと発表したが、一部の日本メディアは「韓国と米国がそれぞれ世界初を主張している」と報じた。

これに先立ち、3日午後11時、韓国通信大手3社はそれぞれ初めての加入者を発表した。SKテレコムの初めての加入者はエクソ(EXO)のペクヒョンさんとカイさん、キム・ヨナさん、プロゲーマーのイ・サンヒョクさん、水泳選手のユン・ソンヒョクさん、31年長期顧客のパク・ジェウォンさんなどだ。KTの場合、市民のイ・ジウンさん、LGユープラスはU+5Gサービス体験団「ユープランサー」であるモデル兼タレントのキム・ミニョンさん夫婦が初めての加入者になった。

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは、これより2時間遅れた4日午前1時(韓国時間)、世界初の5G商用化を宣言した。韓国が米国をわずかな差で先んじたもの。

これに対しNHKは4日「韓国のメディア体は自国の通信大手がベライゾンより2時間早く5Gサービスを開始して世界初だと報じている」としつつも「しかし、サービスの対象が芸能人やスポーツ選手などに限られており、一般人加入者は予定通りに5日から開始される」と指摘した。

共同通信も「米国のベライゾンが日程の前倒しで5Gサービスを開始し『世界初』というタイトルを握った」と伝えた。

日本経済新聞は「米国と韓国の通信大手がそろって『世界初の商用化』を宣言する異例の事態がおきている」と報道した。

一方、韓国がベライゾンより早かったものの、移動体通信業界団体(GSMA)など国際社会で「世界初の5G国家」と認められるまでは時間がかかるものと見られる。

第1号顧客を基準にみると、時間上韓国が世界初であることが事実だが、一般顧客を対象にした開通は5日午前0時から始まる。ベライゾンの場合、5G専用の端末を使わなかったという弱点があり、ベライゾンが提供する5Gサービスは4Gより約10倍速い1Gbps(1秒当たりギガビット)の速度となっているうえに、カバレッジも制限的で真の5Gサービスと見ることは難しいという指摘もある。韓国通信大手が明らかにした5Gサービスの速度は最高2.7Gbpsに達する。

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