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慰安婦被害者のクァク・イェナムさん死去、生存者22人に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.03 09:30
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光州(クァンジュ)・全羅南道(チョンラナムド)地域の最後の慰安婦被害者として知られるクァク・イェナムさんが2日に死去した。94歳だった。

これで韓国政府に登録された慰安婦被害者の生存者は22人に減った。

光州全南女性団体連合は、肺がんで闘病中だったクァクさんがこの日午前10時59分ごろに全羅南道潭陽(タムヤン)の自宅で死去したと明らかにした。葬儀会場は全州病院葬礼式場VIP室に設けられた。

クァクさんは1944年に満19歳で日本軍慰安婦として連れて行かれた。1945年に解放を迎えたがクァクさんは故国に戻ることができず中国で60年以上暮らした。

曲折の末2004年に家族の努力で故国に帰ってきたが、クァクさんは当時皮膚上皮細胞がんなどを患っていた。2015年12月に肺がん4期の判定を受けた。

余命6カ月の期限付き判定にも3年以上耐えたクァクさんは今年初めに健康状態が悪化し光州市内の病院に通いながら行き来して生活していた。



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