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JYP所属事務所代表「日本ソニーミュージックとガールズグループのデビューリアリティ10月に放送」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2019.02.08 14:17
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ガールズグループTWICE(トゥワイス)などを擁する韓国大手芸能事務所JYPのパク・ジニョン代表が、日本最大のレコード会社ソニーミュージックの村松俊亮取締役と共同記者会見を行い、ガールズグループデビュープロジェクト「Nizi Project」を紹介した。

両社は7日午後、東京ソニーミュージック本社で業務協約式および記者会見を行った。パク氏とJYPのチョン・ウク代表、ソニーミュージックの村松氏が出席した。この席上でパク氏は日本語で「Nizi Project」をプレゼンテーションして拍手を受けた。このプロジェクトはパク氏の未来ビジョン「JYP 2.0」の中の「GLOBALIZATION BY LOCALIZATION」テーマの第3段階K-POP実現の結集体と見ることができる。

「第1段階のK-POPは韓国コンテンツを海外に輸出すること、第2段階が海外の人材を発掘して韓国アーティストと混合することだったとすると(その事例が2PMにタイ系米国人ニックンの加入)、第3段階は海外で直接人材を育成およびプロデューシングすること」と明らかにしたことがある。

記者会見でパク氏は「今年7月中旬から1カ月間、日本8地域、米国2地域を私が直接訪れてオーディションを開催する。札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄、ロサンゼルス、ハワイで候補を選抜して東京に集め、その中からデビュー準備組20人を選抜する。ここまでの過程を追ったリアリティ放送を10月から放映する計画」と話した。また「準備組は韓国JYPトレーニングセンターで、6カ月間、デビューのための練習を積むことになり、トレーニング期間終了後は最終メンバーを選抜して2020年11月にデビューする。2020年4月からは最終デビューのためにトレーニングに専念する練習生の過程などを含めた放送も放映する計画」と付け加えた。

プロジェクト名「Nizi Project」は「Nizi」が日本語で「虹」を意味することに由来する。「虹のようにカラフルな人材を探して一つのチームとして一緒に交わり、美しい光を放つようにする」を目標とし、また「GLOBALIZATION BY LOCALIZATION」というテーマに沿うようにグループを「世界をつなぐ橋」のような存在にしていきたいという意気込みが反映されている。

今年5月から15歳から22歳まで、日本語をコミュニケーションが取れる女性を対象にグローバルオーディションの受付が始まる。国籍は不問。7月から1カ月間、日本8都市、米国2都市でパク氏が直接参加するグローバルオーディションが行われる。

今回のプロジェクトが韓日両国から熱い関心を集めているのは、韓国最高エンターテインメント会社であるJYPと日本最大レーベルであるソニーが提携している点だ。また、両社が「Nizi Project」を通じてメンバーのキャスティングからトレーニング、企画、製作、マネジメントまですべて共同で行う前例のない新たな試みに挑戦する点だ。

パク氏は「日本は一人前になるまでに準備する時間も、未熟な姿も気にせずファンたちに見せる一方で、韓国では長い間徹底的に準備し、ある程度完成された姿を見せる」としながら「今回のプロジェクトではこの2つの文化を効果的に組み合わせて長い間準備はするが、その過程をファンたちに見せる」と伝えた。また「グループは日本だけでなく世界で活躍できるグローバルグループを目指している。両社の長所が合わさって最高の結果が出せると確信している」と期待した。

チョン氏は「日本を代表するソニーミュージックと未来を共にするプロジェクトを発表する席が持てることになり光栄」としながら「2PMをはじめGOT7(ゴットセブン)などJYPを代表するアーティストが過去10年間、ソニーミュージックと共にしてきて、一緒にやっているという気持ちだったが、私たちが一緒にやってきたこの気持ちを込めるために多くの努力をすることになるだろう」と抱負を明らかにした。

村松代表も「パク・ジニョン氏の音楽に対する情熱に感動し、素晴らしいアーティスト育成システムを備えたJYPエンターテインメントと協業ができて非常にうれしい」とし「JYPエンターテインメントとソニーミュージックが持つヒット創出のノウハウを結合すれば、今までなかった世界水準の有名アーティストを輩出することができないだろうかと考えた。今日発表する共同プロジェクトに大きな期待を寄せている」と話した。

一方、日本主要メディアもJYPとソニーミュージックの共同プロジェクトに高い関心を示して大きく紹介した。日刊スポーツは「ソニーミュージックとJYPエンターテインメントが共同でガールズグループプロジェクトを発足させた」とし「プロジェクト名は『Nizi Project』で、国籍不問のグローバルオーディションを開催する。発掘・選抜されたメンバーは2020年11月にメジャーデビューする」と紹介した。サンスポも「私にとってワクワクすること。韓国と日本の大手企業がグループの始めから終わりまでを一緒にすることは初めてだと聞いたから」というパク氏のコメントを引用報道した。オリコンニュースはパク氏が人材選抜基準に対して「自分だけの個性があって、スター性のある人材を探す。審査基準は他の会社とは少し違うはず。ダンス、歌が上手かよりも大切なのは、ナチュナルさ。自分の声、自分の表情、自分の性格で踊って歌っているかを見る」と伝えたと報道した。

モデルプレスは「日本の人たちともっと深く音楽で分かり合いたく、日本語の勉強も初めました」というパク氏の言葉を紹介し、パク氏が流暢な日本語でプレゼンテーションを進めて異彩を放ったという反応を見せた。



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