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文大統領国政支持率2週間で反騰…韓国党支持率3週連続上昇で与党と10%差まで迫る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.04 09:01
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自由韓国党の政党支持率が3週連続で上昇し、国政壟断事件後の最高値を更新したことで共に民主党との支持率格差を10.8%まで狭めたという世論調査の結果が出た。

4日、世論調査機関「リアルメーター」がYTNの依頼で先月28日から今月1日まで全国の有権者2511人を対象に調査した結果(95%信頼水準で標本誤差±2.0%)、韓国党の支持率は前週より0.7%高い27.4%という結果になった。

リアルメーター基準で3週連続上昇中の韓国党支持率は2016年10月第3週(29.6%)以降2年3カ月間で最も高かった先週の記録(26.7%)を再び塗りかえた。

これについてリアルメーターは「主要な全党大会走者の活動が続いてコンベンション効果が現れた他、金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道(キョンサンナムド)知事の法廷拘束にともなう『反射利益』が表れたもの」と分析した。

一方、民主党支持率は前週より0.5%低い38.2%と集計され、3週連続で下落傾向が見られた。

また、正義党は0.9%下がった7.2%、正しい未来党は0.8%上がった6.3%、民主平和党は0.6%下がった2.5%という集計結果が出た。

一方、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政支持度は2週間の下落傾向を止め、小幅の反騰が見られた。

文大統領国政遂行に対する肯定的評価は1.1%上がった48.8%、否定的評価は0.1%上昇した45.8%だった。「分からない」という回答と無回答は1.2%減少した5.4%だった。

階層別では忠清(チュンチョン)圏と大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクド)、湖南(ホナム)、釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶尚南道、20代・30代・50代、労働者、学生、保守層では支持率が上昇したのに反し、京畿(キョンギ)・仁川(インチョン)、40代、無職と主婦、進歩層では下落した。

文大統領の国政支持度は日刊基準金慶洙知事が拘束された先月30日に下落して47.0%を記録し、韓国党が金慶洙知事攻勢に党の力を集中した同月31日に上昇傾向に持ち直すと1日には50.1%まで上がったとリアルメーターは報告した。

リアルメーターは文大統領の国政支持度が上昇傾向に持ち直したことについて「不正選挙、大統領選挙の無効、大統領捜査特検など韓国党の『金慶洙攻勢』がいわゆる逆風につながったことに伴うもの」という分析を出した。

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