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ソウル市、空港バス料金10%値下げへ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.29 15:42
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ソウル-仁川(インチョン)空港間の空港バス料金が今年上半期に最大1600ウォン(約157円)値下げされる見通しだ。現在、高級型空港バスの料金は1万4000-1万6000ウォン(現金基準)であるため10%ほどの値下げとなる。

ソウル市の関係者は29日、「空港バス会社などの営業利益などを考慮して適正料金を算出したところ、10%ほど引き下げる必要があるという結果が出た」とし「最近、引き下げ金額を会社側に提示した」と述べた。

 
1万4000ウォンは1万2600ウォン、1万5000ウォンは1万3500ウォン、1万6000ウォンは1万4400ウォンとなる。ただ、7000-1万ウォンの一般型空港バスの料金は現在のまま維持される見込みだ。また、運送収支が赤字の一部高級型空港バス路線は料金引き下げから除外される可能性がある。ソウルの空港バス料金は車種・路線別に差がある。

交通カードを利用すれば料金はさらに安くなる。ソウル市の関係者は「高級型空港バスは交通カードを利用すれば1000ウォン割引になる。今後も1000ウォン割引は維持する」と説明した。1万5000ウォン料金が1万3500ウォンに下がり、さらに交通カードで割引が追加される場合1万2500ウォンとなる。

ソウル市は昨年9月から空港バス料金の引き下げを進めてきた。ソウルの空港バス料金が京畿道(キョンギド)などに比べてかなり高いという指摘が多かったからだ。ソウル市は昨年、空港バス利用客1113人を対象に利用金額と適正(希望)料金を調査した。その結果、平均利用金額は1万1970ウォンだった。市民が考える適正平均料金は9826ウォンだった。現在の平均料金より2144ウォン低い。

ソウルでは空港バス4社が42路線で399台(認可台数は456台)を運行している。ソウルは2001年から「限定免許」方式で運営されている。乗客が少なく赤字の恐れがある路線は会社が料金を決める方式だ。一部では「限定免許」方式が海外旅行客が増えた現在の状況に合わないという指摘がある。空港バス利用客は2014年の1242万人から2017年には1395万人に増えた。

ソウル市は今年、空港バス会社の評価と免許更新に料金引き下げを反映する計画だ。バス会社は料金引き下げに応じるしかない状況だ。ソウル市の関係者は「料金を引き下げない場合、従来の会社の免許を更新せず、新しい会社を公開募集する可能性もある」と話した。

ソウル市は空港バスをソウル市内バスのように準公営制で運営することを検討している。準公営制とは、ソウル市がバス会社の適正収入を保障する代わりに路線の変更などに管理・監督権限を行使する制度だ。準公営制になれば料金は下がるが、「海外旅行に行く一部の市民のために税金を使う」という批判が出る可能性がある。

一部の空港バス会社は料金引き下げに反発している。あるバス会社の関係者は「市民が高いと感じるスマートフォンの価格は引き下げられない」とし「配車間隔を減らすなどサービスを改善するには投資しなければいけないが、料金が下がれば難しくなる」と話した。

ソウル-仁川空港の料金に比べて京畿道-仁川空港の料金が低い理由は運営方式が異なるからだ。京畿道は昨年6月、「市外免許」方式に変更した。距離によって定められた料金が適用される。江南区新寺洞(シンサドン)-仁川空港には料金1万5000ウォンのバスがある(限定免許方式)。水原(スウォン)-仁川空港はさらに距離が遠いが、8900ウォンのバスがある(市外免許方式)。京畿道の関係者は「市外免許に変えた後、料金が平均13%、最大21.6%下がった」と説明した。京畿道の一部の空港バス会社は京畿道を相手取り「限定免許」に変えてほしいと訴訟を起こしたが、最近敗訴した。

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