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太永浩元公使、第三国亡命説の駐伊北朝鮮大使代理に「韓国に来るのは義務」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.06 09:34
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太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使は5日、第三国に亡命申請をしたとされるチョ・ソンギル駐イタリア北朝鮮大使代理に韓国に来るのは選択ではなく義務だと語りかけた。

この日太元公使は、自身のブログに「チョ・ソンギルに送る手紙」という題の文を掲載し、「直接連絡する方法がなく、よく閲覧していたブログに長編の手紙を上げる」と明らかにした。

この手紙で太元公使はチョ大使代理を「友達」と称し、「イタリアで潜伏報道が出た日から私の家族は朝起きるとインターネットに入り君の家族の消息から調べている。子どもたちも『ソンギルおじさんの家族がソウルに来たら良いだろう』と話す」と伝えた。

続けて「今朝の報道を見たら米国亡命を打診しているというが、これはどういう話か? その報道が事実でないことを願う」と付け加えた。

太元公使は「君や私が本当に考えなければならない民族の運命、民族の繁栄はどちらにあるかを慎重に考えてみなければならない。韓国は地上の天国ではないが成し遂げようとしていたことを成し遂げられる所」ともした。

また、太元公使は「北朝鮮外交官として、残された余生にすべきこととは早く国を統一させ、統一された国を子どもたちに受け継がせること。ソウルで私とともに意気投合し北朝鮮の既得権層を押し倒してこの国を統一しなければならない」と強調した。

太元公使は「韓国に来れば身辺の安全は心配しなくても良い。韓国に来れば政府で徹底した身辺警護を保障し、職業も望む所で解決されるだろう」と説明した。

合わせて太元公使は「民族の一構成員であり北朝鮮外交官だった私や君にとって韓国に来るのは選択ではなく義務だ。ソウルで待つ」と伝えた。

一方、イタリアの日刊紙ラ・レプブリカは外交消息筋の話として、チョ・ソンギル大使代理が米国への亡命を望んでおり、現在イタリア情報当局の保護を受けていると報道した。

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