韓国政府が出した最低賃金法修正案に…財界「受け入れられない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.25 09:52
韓国政府が24日、国務会議に出した最低賃金法施行令修正改正案に対し、経営界は「受け入れられない案」としながら強く反発した。経営界の立場を代弁してきた韓国経営者総協会(経総)は「深く落胆し、くやしい心境まで感じる」と話した。
この日の国務会議では、実際に働く時間(所定勤労時間)よりも最長69時間まで増えると立法予告されている施行令の最低賃金計算基準時間を、法定週休時間である35時間だけ増えた209時間に修正した。最低賃金算入対象賃金にも全体有給手当てではなく週休手当てだけを含めることにした。