주요 기사 바로가기

韓国東海岸から姿消したスケトウダラ、高城近海で1300匹捕獲

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.23 09:59
0
韓国東海岸からしばらく姿を消していたスケトウダラが江原道(カンウォンド)の高城(コソン)近海で1300匹余り捕獲された。

高城郡が22日に明らかにしたところによると、20日に高城郡竹旺面(チュクワンミョン)の刺し網漁船5隻がコンヒョンジン沖でスケトウダラ302キログラムを漁獲した。

 
高城近海では今年初めにスケトウダラ200匹が網にかかっている。普段は釣りや沿海刺し網に1~2匹ずつかかるのがすべてだった。

昨年カレイやタラなどを捕るため竹旺沿岸水域などに設置された刺し網で捕獲されたスケトウダラは209キログラムで1200万ウォン(約118万円)の漁獲高を上げた。

今年は今回捕獲されたスケトウダラを含め512キログラムが捕獲された。

現在高城のスケトウダラは事実上絶滅の危機にある。20年前の1997年には漁獲量が4587トンに達したが年を追うごとに激減した。

これを受け政府レベルで2014年からスケトウダラ資源回復プロジェクトを推進し31万6000匹を放流したが現在までに生死が確認された放流個体は3匹にすぎない。

郡は今回捕獲されたスケトウダラが放流されたスケトウダラなのかを確認するためある寒海性水産資源センターに遺伝子検査を要請した状態だ。

郡関係者は「ロシアからの輸入依存度が非常に高いスケトウダラだが政府と自治体の行政支援・管理を持続すれば今後韓国産スケトウダラが流通することは不可能ではない。未来水産資源のために漁獲量調節、体長未達のスケトウダラ放流など資源管理に努力してほしい」と話している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP