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亡命北朝鮮兵士「産経の『韓国軍侮辱』発言報道は歪曲…謝罪受けた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.22 07:14
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昨年11月、板門店(パンムンジョム)共同警備区域(JSA)を通じて亡命した北朝鮮兵士の呉青成(オ・チョンソン)氏(25)は21日、「産経新聞とのインタビュー内容は歪曲(わいきょく)されたもの」とする一方、産経新聞から謝罪のメッセージを受け取ったと明らかにした。同紙は今月16日、呉氏がインタビューで「韓国軍は軍隊のようで軍隊ではない」と述べたと伝えていた。

この日、韓国メディア「聯合ニュース」によると、呉氏は産経新聞側に自身の意図と異なる内容で伝えられたことに抗議したとし「通訳を通じて、同社から謝罪のショートメールを受け取った」と明かした。

呉氏は産経新聞とのインタビューで韓国軍について「軍隊のようで軍隊ではない」と話したことはないとし「ただ北と韓国の軍服務期間を比較しただけ」と主張した。

続いて「北の軍は10年服務し、韓国軍は2年服務するため、どうしても(全体的な)訓練が少ないのではないかという趣旨で話したが、日本の新聞がおかしな記事にした」と述べた。

呉氏はこの日、韓国のあるメディアが産経新聞に対して訂正記事の掲載を求める意思を明らかにしたと報じられたことについては「私はそのメディアから取材を受けたことがない」とし「産経新聞から報酬を受け取ったとする報道も偽り」と強調した。

また、自身が日雇いとして働いたり安保講演をしたりしているという該当メディアの報道に対しても否定した。

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