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韓国ギネス詐欺劇…権限も無く「国内最高」と勝手に認証

2002.03.06 11:25
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山林庁の林業研究院は昨年7月、忠清北道報恩郡(チュンチョンブクド・ボウングン)にある正二品松が「韓国で初めて婚礼した木」としてギネスブックに登録されたと発表した。

ギネスブックの国内出版権を持つ韓国ギネス社が、審議申請費など80万ウォンを受け取って記録を認証したためだ。

研究院は、この「既婚松」を世界記録に登録させようと提案してきた韓国ギネス社に対し、110万ウォンを払った。しかし以後連絡は途絶え、待っていたギネスブック韓国版は8カ月が経過した今も出版されていない。

韓国ギネス社が昨年10月、廃業したためだ。研究院側は5日、「詐欺にあった」とし、当時の韓国ギネス社を検察に告発した。

韓国の最高記録を選定し、昨年2月までギネスブック韓国版に収録してきた韓国ギネス社をめぐった詐欺が議論を呼んでいる。

英国ギネス本社が「韓国ギネス社は韓国のギネスブック出版権を持つだけで、韓国内最高を選定する権利は持っていない」と通報してきたため、韓国ギネス社がなくなってしまったからだ。

韓国ギネス社の話を信じて「本製品は韓国で最高の販売記録を持ち、ギネスブックに登録されました」という広告を出していた数十の会社は、苦しい立場に置かれることになった。

H製菓の関係者は「韓国ギネスが昨年、Bアイスクリームはギネスブックに登録する価値があると言って訪ねてきて、1000万ウォンを要求したため、500万ウォンを渡した」とし、「いまもギネスブックに登録された商品として、テレビ広告を出している。結果的にだまされたことを考えると情けない」と話した。

これに対して韓国ギネス社の元幹部のオ某氏は「慣例上、国内記録を自主的に認証することは可能であると思っていたが、英国ギネス本社が契約更新を前にして、以前より多くの金銭を要求しようとして認証権を問題にし、被害を受けた」と主張した。

しかし英国本社の担当者メリー・ヒル氏は、電話インタービューで「ギネスブックを翻訳し出版する権利を与えただけで、独自に認証する権利は与えていない」とし、「韓国ギネス社のやり方に不快感を感じる」と話した。

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