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民間初の月旅行客は百万長者の日本人…2023年にロケット打ち上げ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.18 14:40
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人類最初の民間人月観光客は日本人の百万長者に決まった。スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が人類初の民間の月旅行者を17日(現地時間)に発表した。マスク氏はインターネット生中継で「日本人の前澤友作氏が月に行く」と明らかにした。人類初の月観光客となる前澤友作氏(42)は科学者でも飛行士でもない芸術事業家だ。スペースXは2023年に月観光宇宙船を打ち上げる予定だ。

前澤氏は日本最大オンライン衣類ショッピングモールZOZOTOWNの設立者。千葉県で生まれた前澤氏は早稲田実業高等部在学中にバンド活動を始めた。米国に音楽留学をし、レコードとCDの収集を始めた。その後、日本に帰国し、1995年から自宅で輸入レコード・CDを販売する事業を始めた。1998年には音楽アルバムのオンライン販売会社Start Todayを設立した。2004年にはオンライン衣類ショッピングモールZOZOTOWNを設立し、事業領域を拡大した。

前澤氏は「私は芸術家と共に月に行くことにした」とし「パブロ・ピカソが月を近くで見ることができたなら彼はどんな絵を描いただろうか。もしジョン・レノンが地球の曲線を見ていれば、彼はどんな曲を書いただろうか」と語った。前澤氏は画家・映画監督・ファッションデザイナーなど人類を代表する芸術家を月旅行に招く計画だ。

マスク氏と前澤氏はこの日、月宇宙飛行チケット料金を公開しなかった。地球軌道宇宙観光事業を推進している英企業ヴァージン・ギャラクティックのチケット料金は25万ドル(約280万円)ほどだ。3分間の無重力飛行を含めて軌道を90分間飛行する。これと比較して月観光チケットの場合、数十倍から数百倍にのぼると推定される。

月観光は、地球を出発した後、月を周回して地球に帰還するコース。マスク氏は「2023年の打ち上げ目標に合わせてロケット開発を進める計画」とし「リスク要素はあるが安全な旅行になるだろう」と述べた。

今回の月観光にはスペースXが4月に公開した最新型ビッグ・ファルコン・ロケットが使用される予定だ。31基のエンジンを搭載したビッグ・ファルコン・ロケットは150トンを宇宙に打ち上げることができる。

米国政府が推進したアポロ計画が終了した1972年以降、月の軌道に接近した人間はいない。最後に月に行った地球人はアポロ17号の乗務員だったユージン・サーナン氏、ロナルド・エバンス氏、ハリソン・シュミット氏の3人だ。マスク氏はこの日、ユーチューブの生中継で「人類初の月観光はロケット開発の歴史で新しい里程標になるだろう」と述べた。

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    民間初の月旅行客は百万長者の日本人…2023年にロケット打ち上げ

    2018.09.18 14:40
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    スペースXが17日に公開した月観光ロケットの軌道。地球から出発した後、月を1周して帰還する。(資料=スペースX)
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