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安倍首相、韓国国家情報院長との会談では「椅子非礼」なし…なぜ?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.11 10:24
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安倍晋三首相の「椅子差別儀典」はよく知られている。首脳級でない外国人に会う場合、高い椅子に座って訪問者を見下ろす状況を作ったりする。これまで康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、洪準杓(ホン・ジュンピョ)前自由韓国党代表らが「椅子屈辱」の被害者になっている。

その安倍首相が徐薫(ソ・フン)国家情報院長に会う時には儀典に気を遣う姿を見せ、その背景に関心が集まっている。

10日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使として東京の首相官邸を訪れた徐院長は安倍首相と同じ椅子に座った。徐院長はこの日、政府特使団の5日の北朝鮮訪問結果を説明するため安倍首相を表敬訪問した。徐院長は今年3月の訪朝後にも日本を訪れて安倍首相に北朝鮮訪問結果を説明している。また、南北首脳会談の直後の4月にも日本で安倍首相に会った。

安倍首相は徐院長に会うたびに異例にも本人と同じ椅子を準備している。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の意中など北朝鮮情報が必要な安倍首相が徐院長を特別に待遇しているという解釈が可能だ。

安倍首相はこの日、徐院長に「金正恩委員長と直接会って話をする時が来た」と述べたという。これを受け、日本が6月から推進してきた日朝首脳会談が可視化するのではという見方が出ている。

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