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文大統領、「火星15」発射後にトランプ大統領に合同演習の先送りを提案(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.12.21 09:21
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(2)中国とは「今後3カ月が重要」に共感=米国に提案した後、ビッグイベントが韓中首脳会談(14日)だった。文大統領と中国の習近平国家主席は135分間、会談場で向き合った。ここで中国が主導する双中断(北朝鮮の核・ミサイル挑発と韓米合同演習の中断)に対して直接的に触れなかったが、平昌五輪を機に韓半島(朝鮮半島)に平和の局面を作る案に対する議論は行われたという。

青瓦台核心関係者は「会談場のドアを開けて出てきた文大統領の表情がいわゆる『とても喜んだ』と表現できるほど満足したようで緊張していた参謀らが一息ついた」と話した。

 
文大統領は中国から帰ってきて3日後にNBC放送を通じて合同演習延期のカードを切った。これに関して、青瓦台高位関係者は「(首脳会談で)『今後3カ月に対する管理が重要だ』という話があった」と紹介した。また「『今後3カ月管理』は文大統領の話だった」と付け加えた。

韓中首脳会談の結果などを説明するためにチョン・ウイヨン国家安保室長とハーバート・マクマスター米国家安保補佐官が18日、電話会談をしたという。文大統領が翌日、NBCとのインタビューで合同演習の先送り提案事実を明らかにしたのは米国側の肯定的気流を読んだからでもある。

(3)「先送りそのものは考慮できるが…」=青瓦台高位関係者は「文大統領が合同演習の先送り提案を明らかにしたのは北朝鮮に『我々がこのように準備している』というサインを送ったもの」と話した。文大統領もNBCとのインタビューで「これ(合同演習の先送り)はひたすら北朝鮮にかかっている問題」と述べた。だが、青瓦台は▼今回の提案は平昌五輪期間に限られたものであり▼時期の調整であるだけで演習規模の縮小ではなく▼北朝鮮が挑発する場合は影響が存在するしかないという点を強調した。

それでもいくつかの考慮すべき事項に対する指摘も専門家らから出ている。

申ガク秀(シン・ガクス)元駐日韓国大使は「国家的行事を行うだけに、五輪以降に合同演習を先送りするのは考えられる」とし「だが、韓米連合防衛態勢に及ぼす影響など軍事的負担に対する判断が先行しなければならない」と話した。高麗(コリョ)大学国際大学院のキム・ソンハン院長は「韓米合同演習の中断を望む北朝鮮とこれを暗黙的に支持する中国に密着したかのように見えるのも警戒しなければならない」と話した。


文大統領、「火星15」発射後にトランプ大統領に合同演習の先送りを提案(1)

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