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警察、SHINeeジョンヒョンさん「自殺」と結論…「司法解剖はしない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2017.12.19 12:11 Googleで中央日報を読み逃さない
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18日にソウル・清潭洞(チョンダムドン)のレジデンスでアイドルグループSHINee(シャイニー)メンバーのジョンヒョン(本名:キム・ジョンヒョン)さんが死亡しているのが見つかった事件について、警察は自殺と結論を出す方針だ。

ソウル・江南(カンナム)警察署は19日、捜査の結果自殺が確実とみられ司法解剖はしないことを決めたとしてこのように明らかにした。警察関係者は「遺族が司法解剖を望まなかった」と話した。

 
警察は18日午後4時42分にジョンヒョンさんの姉(29)から通報を受けた。姉は「弟が自殺しようとしているようだ」として失踪届けを出した。ジョンヒョンさんは姉に「私を送ってほしい、疲れたねと言ってほしい。最後のあいさつだ」とメッセージを送った。このメッセージを確認した姉がすぐに失踪届を出し、通報を受けた警察はジョンヒョンさんの携帯電話の信号が捕えられた基地局を特定し周辺の宿泊業者を聞き込みした。事件が発生したレジデンスの地下3階駐車場でジョンヒョンさんの車が見つかった。事件現場には煙を吸った跡が残っていた。

ジョンヒョンさんの友人であるグループDear Cloud(ディアクラウド)メンバーのナインは19日に自身のSNSアカウントにジョンヒョンさんの遺書を公開した。遺書には「逃げたい」「なぜつらいのかを見つけろとは。何度も言ったじゃないか…もっと具体的なドラマがなければならないのか? もう少し事情があればいいのか?」など内的に葛藤を経た形跡が盛り込まれている。「ぶつかって、知られて、大変だった」と芸能人として生活することに苦しんでいたことを表わしたりともした。ナインは「ジョンヒョンが本人が世の中から消えたらこの文を必ず直接公開してほしいと頼んだ。家族と相談の末に遺書を公開する」と付け加えた。

ジョンヒョンさんは2008年に『お姉さんはとてもきれいだ』でデビューしたSMエンターテインメント所属アイドルグループSHINeeのメインボーカルとして活躍し、歌唱力だけでなく作詞・作曲などシンガーソングライターとしての能力を認められてきた。SHINeeは『酸素のような君』(2008)、『ジュリエット』(2009)、ドラマ『花より男子』OSTの『stand by me』などのヒット曲でファンから人気を集めた。

2014年2月から今年4月初めまで3年余りにわたりMBCラジオ『青い夜、ジョンヒョンです』のDJとして活躍し、2015年にMBC放送芸能大賞ラジオ部門優秀賞を受賞した。各種芸能番組でもセンスある話術で視聴者から好評を受けた。今月24日放映予定のJTBCの芸能番組『夜鬼』の収録を終えた状態だった。

ジョンヒョンさんの葬儀場はソウル峨山(アサン)病院に用意された。SMエンターテインメントは19日正午から葬儀式場地下1階3号室で一般の弔問が可能だと明らかにした。

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    警察、SHINeeジョンヒョンさん「自殺」と結論…「司法解剖はしない」

    2017.12.19 12:11
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    ジョンヒョン(左から2番目)は2008年にデビューしたグループSHINeeのメインボーカルとして活躍した。(写真=SMエンターテインメント)
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