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現代車・SKT・ハンファが「AI投資同盟」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.11.17 16:26
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現代自動車・SKテレコム・ハンファ資産運用が人工知能(AI)技術への投資に向けて「三角同盟」を構築した。

3社は16日午前、ソウル中区プラザホテルで「AIアライアンスファンド」設立協約を締結した。各1500万ドルずつ出資して計4500万ドル(約50億円)規模のファンドを設立し、有望なスタートアップに集中的に投資することにした。カナダのAIソリューション企業「エレメントAI」はファンド投資諮問の役割で参加する。

来年1-3月期に発足する予定のファンドの主な投資対象はAIと未来の移動手段、フィンテック関連の有望スタートアップだ。米国・欧州・イスラエルなどのスタートアップを発掘して投資するだけでなく、各社が運営中のベンチャー育成システムと企業ベンチャーキャピタル(CVC)などを通じたスタートアップ支援もする。

投資諮問を引き受けたエレメントAIの役割も重要だ。3社はエレメントAIの約160人の研究人材とグローバルネットワークを活用してスタートアップの技術力や成長の可能性などを評価し、投資の対象を決める方針だ。

現代車の関係者は「今回のファンド設立は未来の価値を持つスタートアップを発掘・投資し、急変する市場環境に先制対応するのが目的」と述べた。投資を通じた収益実現よりも、新技術とトレンドに注目して未来の戦略を決め、協業ネットワークを開拓することを重視するということだ。

3社がファンドで生じるシナジー効果も期待される。自動車・通信・金融分野はそれぞれAI技術の開発と導入を牽引している。これに先立ち現代車は未来自動車開発のハブの役割をする「現代クレイドル」を米シリコンバレーにオープンし、イスラエルでもスタートアップとの協業を拡大している。SKテレコムは国内初の移動型AI機器「NUGU」を出し、昨年世界初の5Gコネクティッドカーを開発した。ハンファ資産運用は92兆ウォン(約9兆4400億円)規模の純資産を運用しながら築いた投資ノウハウを持つ。

今回のファンド設立は共同投資を通じてAI関連産業間の境界を崩したという点でも意味がある。開始は500億ウォン規模だが、成果によっては投資金と協力領域がさらに拡大する可能性もある。

各社はAIアライアンスファンドとは別に、各社が自主的に運営中のスタートアップインキュベーティング(育成)システム、企業ベンチャーキャピタルを通じたスタートアップ支援も積極的に行う計画だ。

この日の締結式には池永朝(チ・ヨンジョ)現代車戦略技術本部長、ユ・ヨンサンSKテレコム戦略企画部門長、金容鉉(キム・ヨンヒョン)ハンファ資産運用代表取締役、ジャン・フランソワ・ガニェ・エレメントAI最高経営責任者らが出席した。

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