ソウル~釜山5時間40分、秋夕連休初日の帰省はスムーズ
中央SUNDAY/中央日報日本語版2017.10.01 09:34
最長10日に達する秋夕(チュソク)の連休が始まり、連休初日の9月30日からソウル駅とバスターミナルなどは故郷へ向かう市民で込み合った。この日午後ソウル駅で家族と一緒に大邱(テグ)行きのKTXを待っていたキム・ソンホさん(42)は「久しぶりに両親に会えるので気分が良い。連休が長いおかげで余裕をもって帰省できるようになった」と話した。今年は昨年の秋夕よりも余裕がある様子だった。実際この日駅の電光掲示板にはまだ一部区間で特室や立席に余裕があるという表示を確認できた。ソウル駅関係者は「午前より午後に列車が多く配置されており、午後になるほどさらに多くの人がソウル駅を訪れるだろう。だが連休が長いおかげなのか例年ほど混雑はしない」と話した。
ソウル高速バスターミナルは午前中は比較的閑散としていたが午後に入ると帰省客と旅行客が増え名節であることを実感させた。実際この日のターミナル内のカフェと待合所などには空席がほとんどなかった。