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北、パトリオット防御網を避ける拡散弾を開発…化学弾装着可能

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.22 13:14
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北朝鮮が韓米のミサイル防衛網に対応するため、迎撃ミサイルの最大迎撃高度より高い上空で子弾をまく方式(ERS=Early Release Submunitions)の拡散弾を開発した。また拡散弾の子弾に化学弾を使用することも可能だという。

情報消息筋は「北は韓米が主力として配備したパトリオットの迎撃を避けるため拡散弾の開発を完了した」とし「北の拡散弾ミサイルは、パトリオットの最大迎撃高度(PAC3基準で20キロ)より高い上空25キロで子弾をまくと把握された。この場合、パトリオットで迎撃するのは難しい」と説明した。韓米情報当局によると、拡散弾は北朝鮮の主力弾道ミサイルのノドン(射程距離300-1300キロ)とスカッド系列(50-1000キロ)に搭載可能だ。

北朝鮮朝鮮中央テレビは14日、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が戦略軍司令部を視察したことを伝え、新型拡散弾が見える写真を公開した。この写真で金正恩委員長は戦略軍指揮部の関係者に笑顔を見せ、金委員長の右側にはスカッドミサイル弾頭部が展示されていた。この弾頭部は外皮がない状態だった。

ミサイル専門家であるイスラエル・フィッシャー航空宇宙戦略研究所のタル・インバー宇宙研究センター長はツイッターで「拡散弾形式の北朝鮮のスカッドミサイル弾頭部」と分析した。

7月4日に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星12」を発射した後、朝鮮中央テレビが放送したドキュメンタリーでは、金正恩委員長が「散布」と書かれた弾頭部を眺める場面が登場する。散布とは北朝鮮で拡散弾を表す用語という。2014年6月29日に北朝鮮が東海(トンヘ、日本名・日本海)上でスカッドミサイル2発を発射した後、翌日の労働新聞は「散布方式で射撃した」と報道した。

韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ分析官は「北は子弾で韓国と在韓米軍の空軍基地の滑走路に穴を開けて使用不能にしようとする」とし「レーダー基地や通信中継所のアンテナも破壊する可能性がある」と説明した。

北朝鮮の拡散弾の子弾は円型でなく棒のような形態だ。北朝鮮は拡散弾の子弾を広く散らすのではなく狭い面積の特定目標物に集まるよう開発したというのが、韓米の分析結果だ。

また韓米は北朝鮮が拡散弾用の化学弾子弾も開発したとみて対応策を講じている。『国防白書2016』によると、北朝鮮は2500-5000トンの化学兵器を保有している。軍内部では北朝鮮のスカッドB/Cミサイルの30-40%が化学弾を装着したという評価もある。

韓米は北朝鮮の拡散弾脅威に対処するため、今回の乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン(UFG)演習期間に北朝鮮のスカッドミサイルを迎撃する訓練を重点的に進める。また、米軍の先端探知・提督装備を動員して北朝鮮の化学戦に対応する訓練を含めた。さらに在韓米軍は従来のパトリオットPAC3より最大迎撃高度が高いMSE(Missile Segment Enhancement、最大迎撃高度40キロ)を導入した。

一方、複数の対北朝鮮消息筋は北朝鮮が最近、韓国側の人物との接触禁止令を出したと伝えた。中国などで北朝鮮側の人物と接触してきたある関係者は「これまで南北関係がふさがり平壌(ピョンヤン)に行けなかったが、中国などで接触を続けてきた」とし「しかし8月初めに北のパートナーが『党の決定』として『連絡をするまで会えない』という話をした」と語った。

北朝鮮朝鮮中央通信はこの日、UFG演習の開始について「そうでなくとも緊張している朝鮮半島情勢は戦争狂の北侵戦争騒動で予測できない危機に直面した」と主張した。

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