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<北朝鮮ICBM>次は搭載する小型化核弾頭の公開か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.05 14:05
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大気圏再進入技術とは、ICBMの弾頭部が大気圏を抜けて再進入した後、目標を正確に打撃できるよう誘導する技術をいう。再進入の過程で生じる高熱の中で弾頭部の表面が等しく削られるようにするのがポイントだ。弾頭部が歪めば目標から外れたり途中で爆発したりする恐れがある。

これまで韓米情報当局は、北朝鮮の素材技術が不足するため大気圏再進入技術を開発するには多くの時間と努力が必要だと判断してきた。しかし5月14日に発射した「火星12」は、発射の瞬間から東海上の目標水域に落ちるまで弾頭部に内蔵されたテレメトリー(遠隔測定装備)が速度・圧力・温度など各種データを地上管制センターに持続的に送ったことが確認された。中距離ミサイル(IRBM)級の大気圏再進入技術は備えたということだ。

 
5月21日に発射した「北極星2」は大気圏で地球の映像を撮影しながら方向を何度も変えた。弾頭部が大気圏に再進入する前に目標に命中するよう姿勢を操縦する技術をテストしたのだ。

また北朝鮮はICBM弾頭部に搭載できるほど核弾頭を小型化したと主張した。ICBMの弾頭部に入る核弾頭の重量は通常600キロを超えない。北朝鮮は昨年3月9日、ICBM級の「火星13」(KN-08)の弾頭に搭載されるとみられる「球型核弾頭起爆装置」写真を公開した。当時は単なる模型だという意見もあったが、北朝鮮がICBM搭載用の核弾頭小型化にある程度近づいていているというのが韓米情報当局の評価だ。張泳根(チャン・ヨングン)航空大教授は「北が弾道ミサイル用として標準化した核弾頭の重さは500-600キロとみられる」と説明した。


<北朝鮮ICBM>次は搭載する小型化核弾頭の公開か(1)

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